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掲載日
24/06/10
更新日
24/06/10
作品形式
企画書
チーム名
Romance of Journey
学校名
立教大学
タイトル

The Romance of Journey

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The Romance of Journeyの画像 1

散歩や観光といった現実世界でのエンタメと、乙女ゲームという仮想世界でのエンタメを掛け合わせることで、外出をもっと気軽にできるようにするとともにゲームキャラクターをもっと身近に感じることができる。

個人制作VR/AR/MRカジュアル恋愛シミュレーションノベル

作品紹介PDF

バージョン情報

企画書のみ

作品紹介

ノベルゲームやリズムゲーム、パズルゲームなど、従来のソーシャルゲームの形にとらわれない新規アプリゲームです。 現在、Google PlayやApp Storeで公開されているアプリゲームは数多くあり、プレイヤーが一つのゲームにかけられる時間は限られています。実際、自宅でゆっくりやるというよりも、通勤中など隙間時間にソシャゲをやる人の方が多いようです。ではどのようなゲームが人々の忙しい日常に寄り添ったものとなるか。私が注目したのは、「歩く」という動作でした。人類の大半が毎日歩いており、その「歩く」動作がゲームの進行に直結するものならば、誰もが気楽にプレイできます。 似たようなアプリゲームで、歩きながらポケモンをゲットしたり、他のプレイヤーたちと戦ったりする『ポケモンGO』があります。『ポケモンGO』は、ポケモン全盛期に学生だった、20~40歳くらいの男性が主なターゲット層です。対して『The Romance of Journey』は、乙女ゲームにすることで、その層から外れる女性をターゲットにします。また、散歩要素と観光要素の二つの要素を組み込むことで、運動が苦手な女性も忙しくて休日に遠出ができない女性もどちらも楽しむことができます。 こだわりは、「ライターとして働く女性」というストーリーのテーマに合わせたシステムを設定したことです。特に、歩きながら「情報」を集めてデッキに編成したカードを使用しながら記事を完成させる「タスク」は、新聞社でのライター経験を活かして仕事の流れをなるべく再現できるように心がけました。ただリアルさを追求するだけでなく、操作のしやすさや楽しさとのバランスも考慮しました。 現在の社会状況における需要、気軽さ、没入感、面白さ、継続性。この五つについてこだわり抜いたコンテンツになっています。

システム概要

プレイ人数
-
対応端末
-
操作方法
-
想定プレイ時間
-

メンバー情報

ハルヲ(プランナー)

実況動画

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