影に潜る、隠れる、移動することで敵を避けながら目的地を目指す新体験。影を駆け抜ける帰宅ステルスアクションゲーム『Sneaker』
バージョン情報
企画書のみ
作品紹介
影に潜る、隠れる、移動することで敵を避けながら目的地を目指す新体験。"影踏み×隠れんぼ" 影を駆け抜ける帰宅ステルスアクションゲーム『Sneaker』 ターゲットは10代後半〜20代後半のライトユーザー。 ゲーム内容を簡潔にまとめると、吸血鬼と人間のハーフである主人公のポロンを操作し、隠れたり逃げたりしながら無事に帰宅することを目指すゲームです。 この世界では100年以上前の人間との争いの末敗れた吸血鬼達は姿を隠しひっそりと生きていた。残存する吸血鬼を滅ぼそうとする人間組織による活動が活発化しはじめた昨今、吸血鬼と人間との間に生まれた主人公ポロンはそんな情勢も知らず人間社会に溶け込みながら生きました。 日々を過ごす中で少しづつ知らなかった真実を知り、吸血鬼と人間のハーフとして未来を選択するコロンの物語です。 キャラクターデザインについて、吸血鬼のポロンちゃんのモチーフはコウモリ。体型に比べ少しオーバーサイズのスニーカーと、首につけているモコモコした装飾がチャームポイント。吸血鬼やコウモリのデザインはありふれていて唯一無二を取り入れるのに苦労したがコウモリを感じさせる配色と耳、翼を彷彿とさせるポンチョ、首のモコモコの装飾により可愛らしくオリジナル性を表現しました。 ステージデザインにおけるこだわりは、街並みに落ちる影の配置と道幅の広さの仕組みに焦点を当てて制作に当たりました。出来る限りの典型的な都市景観に高い建物を多数配置する事で移動手段である影を効果的に反映させます。さらに、公園や駐車場などの集合する広場を設け、人々(敵)の出入りを増やすと同時にそのエリアの影を調節しスニーキングの緊張要素を提供しています。基本的な都市デザインはシンプルですが、壁や塀のディテール、排水溝の蓋など、細かな部分までリアルに表現しています。 ロゴやUIはポロンの子供であるといる特徴にフォーカスし、硬く、大人っぽくならないようなデザインを目指しました。また随所にこのゲームの象徴である影の要素を入れました。 全体のデザインを通して世界観を統一することに拘りました。
システム概要
- プレイ人数
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- 対応端末
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- 操作方法
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- 想定プレイ時間
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メンバー情報
仲谷健輔(リーダー、プランナー、デザイナー) ・進行管理、UI・ロゴデザイン、シナリオデザイン、レベルデザイン、キャラモデリング、企画書制作 中亮光(ステージデザイナー) ・ステージデザイン、モデリング 藤枝駿太郎(キャラクターデザイナー) ・キャラクターデザイン、モデリング
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