「時間を使ったトリック」がコンセプトの、過去の自分に邪魔される2Dアクションゲームです。プレイヤーはステージ内に設置されたゴールを目指し、過去の自分やステージを徘徊している敵をかいくぐって、ステージを駆け巡ります。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
・ゲームの概要 プレイヤーは、ステージ内に設置されたゴールを目指してステージを駆け巡る。 ただし、一度ゴールすると「過去の自分」が現れ一度通った道を走ります。 さらに、ステージ内は複数のドローンが徘徊している。これらの障害物を避けながらプレイヤーは5回ゴールすることを目指す。 ・ターゲット/コンセプト コンセプトは「時間を使ったトリック」。ターゲットは「考えてゲームをする人」です。 ・力を入れたところ/こだわってるところ ずばり「リプレイ機能」です。過去の自分を動かす際に使用しています。 プレイヤーが移動した座標を1フレームごとに保存し、ゴールした時点で記録終了&再生を行っています。過去に別のプログラムでリプレイ機能を実装していましたが、過去の自分が再生中にプレイヤーの操作を受け付けてしまうバグが修正不可能だったため、一度作り直す必要がありました。(ただ、どちらもネットから拾ってきたプログラムを実装しただけですが...) ・アピールポイント こちらも同様に「リプレイ機能」です。プレイヤーのアニメーションと、過去の自分のアニメーションが別々に再生されるよう設定したところや、リプレイ再生時にずれが生じないように修正したりなど、遊びの部分で違和感が生じないようにかなり頑張りました。プログラムの面で見ても、リプレイ機能を作り直さなきゃいけなくなった際にプログラマ3人がかりで三週間かけて修正したこともあり、相当苦労したのでぜひ見てほしいポイントです。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- Xboxコントローラーキーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 5~10分
メンバー情報
菅村勇作(リーダー、リードプログラマ) ・プレイヤー操作作成、ステージ実装、その他細かい部分担当 本郷球児(プログラマ) ・敵挙動作成、メニューシーン作成 松浦満月(プログラマ) ・フェード作成、デバッグ担当 阪本雄健(プログラマ) ・アニメーション割り当て担当、ステージシステム(ゴール、罠設置など)作成 矢部竜司(動画制作) ・ゲーム紹介動画制作、デバッグ担当 三井麻由(プランナー) ・ステージ作成、BGM,SE探し担当 宮嶋友信(リードプランナー) ・ステージ作成、スケジュール作成、コンテンツリスト作成、遷移図作成、企画書作成 田中昇輝(デザイナー) ・キャラクターデザイン作成、キャラモデル作成 西村陽太郎(デザイナー) ・ゲーム内背景作成 藤木駿平(リードデザイナー) ・テクスチャ作成、UI作成
実況ポリシー
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