ブラッシュアップ2回達成
ブラッシュアップ1回達成
生体兵器によって崩壊した世界。廃墟となった超多層構造メガロポリスを舞台に、物資を求めて生き残る人々。その中でも探索に重要な役割を担う、目印を打つ斥候隊の一人を表したフル3Dコンセプトアートです。
バージョン情報
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作品紹介
作成期間 2024/04/12~2024/07/17 作成時間 200時間 本作品は自分がしたいゲームは何か?を考え世界観からすべて作りました。自分にとって、最もゲームで楽しい要素というのは「ランダム性」と考えています。ランダム性といっても、レアアイテムドロップ率や、スポーン率だけでなく、マップ構造そのものの配置などを含めたものです。ランダム性は、常にゲームに冒険心と、可能性からくるやりこみ意欲を生み出し、結果的にゲームのボリュームを底上げすると考えております。 上記の理由から、マップ構造がランダム、また全容が見えない多層構造な屋内での探索ゲームをコンセプトに本作品を作成しました。 本作品のキャラクターは、ホラー探索ゲームを想定した、いわゆる「攻撃できない(基本エネミーは倒せない」という設定のもと、探索するだけでその役割が達成できる、斥候兵(マップを作っていいく)という属性を持っています。通常、マップマーキングは自動でマップ上に達成されますが、自由度を高めるという点で、スプレーで自分だけのマーキングができるよう、スプレーアート(グラフィティアート)という属性も与えました。これには、崩壊世界に絶望した人々は、あらゆるデバイスがシャットダウンする中、娯楽となるのはアナログかつ近未来を感じる芸術(そこまで古典的でない)ではないかと考えというのも理由です。 【こだわり】 〇メインキャラ ・ヘアカード ボーイッシュなヘアカード作成をひとつずつ妥協せず行いました。 ・スキンマテリアル セミリアルにするために、血管などを考慮して、注意深くペイントしました。 ・マスク等、近未来を感じる装備 構造的に、また必要用途、必要機能を考えて、グラフィティアートの世界観の邪魔にならないものを選定、組み合してモデリングしました。 〇エネミー ・トラウマをあたえる「生体兵器」 暗闇から現れた時に、目に焼き付くようなフォルムにしました。 ・時間効率とポリゴン数 あくまでコンセプトであるため、シンプルな形(メインキャラの素体等を流用できる形)を意識し作成しました。 〇背景 アセット ・ペイント要素 グラフィティ要素を与えるために、各々にペイントを細かく行い、スプレー缶などについては複数のパターンを用意しました。 ・アルファ ロゴ 文字 アート内全ての製品に書かれている、ロゴ、説明書き、模様などのアルファをいくつもフォトショップで手作りしました。(添付参照)
システム概要
- プレイ人数
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- 対応端末
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- 操作方法
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- 想定プレイ時間
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メンバー情報
りく (個人製作)
実況動画
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