ブラッシュアップ1回達成
『廃界-HaiKai-』、タクティカル・サバイバルホラー。 ”ヤツ”が来る! 野生化した人間ヤツの、開放させた「野性」があなたを追い詰める。恐怖の中、多様な罠を用いて追跡をかわし、攫われた友人を救出しよう!
バージョン情報
企画書のみ
作品紹介
『廃界-HaiKai-』は”サバイバル感”と”人間の恐怖”をテーマとしたタクティカル・サバイバルホラーゲームです。シングルプレイ専用の本作は、山でのサバイバルを体験したい人に加え、妖怪やゾンビとは違う人間の恐怖を味わいたい人をターゲット層としています。 ゲームは登山中の主人公が、山中で“ヤツ”に攫われた友人を探すところで始まります。痕跡を辿る末に着く場所は、ヤツの潜む廃村でした。ヤツの襲来に備え、罠を用いた逃走戦略を駆使し、友人の救出を目指します。 1人称視点の本作は特有の体験として、「恐怖の指標となる心拍数」「環境を利用する逃走劇」が挙げられます。 心拍数は正常で60~70台で安定しており、本作は心拍数の値が150まで上昇するとゲームオーバーとなります。心拍数は、「ヤツを見ると15上昇」「ヤツに追われると30上昇」という様に状況に応じ変化するため、プレイヤーの感じる恐怖の尺度がゲームオーバーに直結する事となります。1人称による視界だけでなく、心拍数という指標を通じプレイヤーの心理とゲーム体験が重なる事で、高い没入感を与えます。 「罠」は本作のゲーム体験でプレイヤーの個性が最も発揮される場面です。農具やツタ等を用いた罠の作成及び設置、逃走経路の計画、それを破り屋根を渡歩く等の予測不能な追跡。ヤツから逃れるためには、罠と設置場所の組合せを改善する事が重要であり、恐怖と戦略の狭間でプレイヤーの発想力が試されます。 逃走中は、両スティックでのダッシュ、視点移動とL3R3ボタンでの罠起動のみの、親指で完結する直感操作が万人に高い没入感を与えます。更に1人称視点は視野が狭まり死角の恐怖が増すと共に、タイミングよく罠を起動するために振り向く度、迫り来る恐怖を実感します。 恐怖の中で罠を当てると命中部位に傷を負わせ、「足に当てると速度減少」という様にヤツの行動に制約を与えます。しかし、ヤツは負傷部位を庇いながら待ち伏せる等、行動を変化させプレイヤーを追い詰めます。 ヤツの追跡を振り切るため、現地の物を利用し試行錯誤するサバイバルの中で、プレイヤーは罠や設置場所への知識を蓄え成長を実感します。そしてヤツをうまく足止めした暁には、恐怖への胸の高鳴りが達成感へと昇華されるでしょう。また負傷しながらも追い詰める執念は、意志を持つ人間ならではの恐怖です。心拍数を管理しオリジナルの逃走戦略で友人救出を目指しましょう。
システム概要
- プレイ人数
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- 対応端末
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- 操作方法
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- 想定プレイ時間
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メンバー情報
楠戸健太(プランナー) ・企画書作成
実況動画
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