応援数100突破
応援数30突破
応援数10突破
ブラッシュアップ1回達成
記憶と感情をテーマにしたアドベンチャーノベルゲーム。主人公・恋韻は他人の感情を汲み取るのが苦手だが、突如身に覚えのない誰かの記憶に触れた彼女が、周囲との関係を変化させることで、物語の全貌が少しずつ明らかになっていく。
バージョン情報
企画書のみ
作品紹介
これは記憶と感情をテーマにしたアドベンチャーノベルゲームです。プレイヤーは独特の世界観とキャラクターを通じて、印象深い物語を体験します。主人公・恋韻が身に覚えのない誰かの記憶に触れることで、周囲との関係が変わり、物語の核心に少しずつ近づいていきます。 このゲームは、プレイヤーが町の中で2つのオブジェクトである、「コトダマ」と「モノダマ」を集めることで進みます。これらのオブジェクトは、物語の鍵となる誰かの記憶に繋がっており、恋韻の夢の中でその記憶を見ることができます。しかし、プレイヤーが1日に集められるオブジェクトは3つまでで、すべての記憶を1周目のプレイで見つけることはできません。何度もゲームをプレイすることで少しずつ物語の全貌が明らかになっていきます。 物語の舞台は、光を失った世界で唯一人々が生き残った古都の町「レータニヤ」。かつて世界を照らしていた光が突如消え、住民たちは絶滅の危機に。その状況を打破すべく、住民の代表として「セントラル」が町を覆うドームを建設し、エネルギーを無駄なく生成かつ利用できる技術を生み出しました。「レータニヤ」は、「セントラル」に正しく統治され古都の遺構をきれいに保ちながらも、どこか冷たく閉ざされた雰囲気を漂わせています。 「レータニヤ」に住む高校生の恋韻は、真面目な性格で、他人の気持ちを汲み取るのが苦手。そんな彼女は様々な記憶を触れたことにより、周囲の人々との関わり方を見直していきます。特に、彼女の友人たちはそれぞれ複雑な背景を持ち、恋韻との関係性が深まるにつれ、彼らの本音や隠された一面が明らかになっていきます。タトゥーに自身の過去を刻み、自分を表現しようとする璃音や、表向きは明るいが内面に葛藤を抱える葉瑠、どこか落ち着いた雰囲気を持ちながらも何かを隠している雪。彼らとの交流を通じて、恋韻は自分自身を見つめ直し、成長していきます。 プレイヤーは、恋韻の成長を見守りながら、記憶と現実が交錯する物語を通して、プレイヤー自身も人との繋がりを見直すことができます。
システム概要
- プレイ人数
- -
- 対応端末
- -
- 操作方法
- -
- 想定プレイ時間
- -
メンバー情報
リーダー、プランナー、デザイナー: 7 プランナー、シナリオライター、音楽: albero
実況動画
実況動画はまだ登録されていません。
