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掲載日
24/11/05
更新日
24/11/05
作品形式
ゲーム
チーム名
5-Group
学校名
日本工学院専門学校蒲田校
タイトル

Monochroom

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見えているところはどこまでも触れるアクションパズルゲーム。 最初は目線を利用した解き方ですが、ステージが進んでいくと物の位置を見るためだけに使用していたゴーグルがパズルの解き方の重要なカギに。

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バージョン情報

プレイ可

作品紹介

「見えているところはどこまでも触れる」というルールを様々な角度から利用し、ゴールを目指すアクションパズルゲーム。 一見パズルゲームとして破綻しそうな側面を持っていますが、そこをあえてゲームデザインのコンセプトに設定した作品です。 プレイヤーは念力を利用し自分の位置にブロックを引き寄せることが出来ます。 しかし対象が見えなくなれば念力は消えてしまいます。 視界にどう入れたままにするのか、また入れないのかがパズルを解くキーになります。 遊んでいるうちにブロックの位置を見失ったときはゴーグルを。 ゴーグルというアイテムを用いることで、ブロックが白く浮かび上がり位置を簡単に確認しながらストレスなく進んでいくことが出来ます。 ゲームが進むにつれてブロックの位置を発見しづらくなっていきますが、終盤になってくるとゴーグルの使い方にも慣れてくるでしょう。 また「見えているかどうか」のルールはステージ内にあるオブジェクトにも関与していきます。 例えばガラス。 ガラスは半透明で向こう側が「見え」ますが、ガラス自体も「見えている」ので、当たるまではブロックを引き寄せることが出来ます。そういったルールに触れながら序盤から中盤まではゴールへの道を模索していきます。 いよいよ終盤になると、それまでの単純な「見えてる物を引き寄せる」だけでは解決できない場面に遭遇します。 ここでの解決方法も「見えているかどうか」。 ゴーグルをつけた時に、視界がモノクロになっていることがポイントです。 前述したとおり、ゴーグルを着けるとブロックが白く浮かび上がります。 そのためブロックの周りが白いオブジェクトで囲われている場合は、ブロックは周りと同化し「見えていない」ことになります。 また、それはガラスにも影響します。 ガラスには色が無く、ゴーグルを着けたときに白にも黒にもなりません。 「見えていない」状態になるため当たり判定すらなくなってしまいます。 それがゴーグルを使用した終盤でのアハ体験になります。 最初は目線を利用した解き方ですが、ステージが進んでいくと物の位置を見るためだけに使用していたゴーグルがゲームのシステムに介入していきます。 なるほど!と思わず口に出るような、アハ体験が詰まったゲームとなっています。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Winのみ)
操作方法
キーボード・マウスXboxコントローラー
想定プレイ時間
20~40分

メンバー情報

孫海洋(リーダー、リードプログラマー、TA) ・当たり判定システム、グラフィックス 飯田悠貴(アプリケーションプログラマー) ・アプリケーションのシステム作成 閃光のゴリラ樋口(サブIプログラマー) ・タイトルとセレクトシーンの作成、UIのシステム作成 村上晴哉(エンジンプログラマー) ・エンジンの開発と保守 吉田采加(ディレクター、プランナー、デザイナー) ・ゲームデザイン、レベルデザイン、アセット作成

実況ポリシー

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