本作品は、VRアクションパズルゲームで、異なるサイズの世界が入れ子状に同期し、他の世界に干渉することで進行するゲームです。視覚や音で多層構造を体感し、VR空間上で新たな感覚的広がりを楽しめます。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
・ゲームの概要 「Recursive Me」は、入れ子構造を活用したVRパズルアクションゲームで、体験者は箱庭のようなステージの中で様々なギミックを解き、アイテムを集めながらゴールを目指します。本作最大の特徴は、外側と内側に同じステージが重なっている「入れ子構造」です。この構造によって、体験者は自分を客観視する感覚と、逆に自身によって見つめられている感覚を同時に味わうことができ、現実では得られない不思議な体験が可能です。 ・ゲームの特徴 本作が提供するVR空間は、体験者が存在する世界の他に、内側の世界、外側の世界、内側のさらに内側の世界、外側のさらに外側の世界と5段階になっていることが特徴であり、それらすべての世界は位置や動きがすべて同期している「入れ子構造」となっています。「入れ子構造」によって、例えば、体験者がある動作を行うと、内側や外側のステージに存在する自分のアバターも同じ動きをします。他にも、体験者が内側のステージにある橋を掴んで動かすと、他のステージでも同様に動きます。また、内側の世界の位置を動かすこともでき、これによって、ステージ同士の位置関係が変化し、体験者のステージ上での位置は変わっていなくても見える景色が変わりるという体験もできます。さらに、入れ子構造による表現は音にも及びます。例えば、体験者がゼンマイを回すと、その音が内側や外側のステージでも同じように鳴り、体験者は異なる複数方向から聞こえる体験が可能です。こうした演出により、体験者は一層深くこの独特なVR体験に没入することができます。 ・様々なギミック 本作には、体験者がゴールやアイテムを集めるために解く必要のある様々ギミックが登場します。例えば、鉛筆削りのギミックでは、内側のステージと体験者が存在するステージで交互に操作をすることによって、隠されていたアイテムを獲得できるようになります。また、内側の世界の側面にあるプラグを体験者が存在するステージ上のコンセントに差し込むと扉が開く仕掛けなどもあります。 ・今後の展開 今後は、より強い入れ子感を実現するため、体験者のアバターモデルを、より細かい身体のディテールが再現されたモデルに変更する予定です。こうすることで、入れ子構造のリアリティが一層高まり、体験者が感じる没入感をさらに向上させられると考えています。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- その他
- 操作方法
- その他
- 想定プレイ時間
- 15~20分
メンバー情報
西陽平(リーダー、ソフト班) ・進行管理、プログラム全般 井手 宗則(ソフト班) ・ギミックプログラム作成 平良琉人(ソフト班) ・ギミックプログラム作成 野間 裕介(ソフト班) ・ギミックプログラム作成 髙野 真櫻(モデル班) ・ステージ作成、BGM、SE 稲田 健真(モデル班) ・ステージ作成、BGM、SE 松本 大翼(モデル班) ・ステージ作成、BGM、SE 山﨑 功大(モデル班) ・ステージ作成、BGM、SE 佐藤 将太郎(モデル班) ・ステージ作成、BGM、SE
実況ポリシー
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実況動画
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