本作品は,2Dの間違い探しでは不可能なVRならではの「間違い」を探すゲームです.2つのそっくりな部屋を行き来し,屈む,振るなど身体を動かして間違いを見つけ,指示棒で指摘してください.もう1つの部屋には鏡を使ってワープできます.
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
本作品は、VR空間での間違い探しをテーマにしたゲームです。体験者は、2つの部屋を行き来しながら間違いを探し出すという体験をします。まず、ある部屋に入ると、鏡を使ってもう1つの部屋にワープできます。このワープ先には、先ほどいた部屋にそっくりな空間が広がっています。体験者は、2つの部屋を行き来し、手に持っている指示棒で間違いを指摘していきます。間違いを見つけるたびに15秒が加算される設定です.本作品の魅力は、2Dの間違い探しでは不可能な、VRならではの特性を活かした体験を提供する点にあります。視覚的な間違いだけでなく、聴覚的や動的な要素も取り入れることで、これまでの「間違い探し」とは異なる新しい体験を提供します。プレイヤーは、屈んだり、振ったり、持ったりと、身体を自由に動かすことでしか見つけられない間違いを探し出すことが求められます。これにより、単なる視覚的な違いを見つけるだけでなく、さまざまな動作を通じて間違いを発見する楽しさが加わります。さらに、制限時間が設けられているため、ワープする回数やタイミングを計画的に考える必要があります。また、簡単な間違いをいかに多く見つけるかという効率も重要な要素です。特に、正解と間違いの画面全体を同時に見ることができないため、いかに効果的にワープを利用するかが攻略の鍵となります。すべての間違いを指摘すると鍵が出現し、部屋のドアを開けることでゲームクリアとなります。 この作品が多くの方に楽しんでいただけることを、制作チーム一同、心より願っております。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- その他
- 操作方法
- その他
- 想定プレイ時間
- 5分以内
メンバー情報
前田夏希(リーダー、3Dモデル) ・進行管理、3Dオブジェクト制作 岡元拓天(プログラマ) ・ステージ実装、キャラクター挙動、ワープの仕組み 酒井優斗(プログラマ) ・ステージ実装、キャラクター挙動、ワープの仕組み 小野恭輔(3Dモデル) ・3Dオブジェクト制作 飯泉誠悟(3Dモデル) ・3Dオブジェクト制作 相浦奏士(3Dモデル) ・3Dオブジェクト制作
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
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