小学校高学年向けを想定したアクションゲームです。東京ゲームショウの展示に向けて制作したのでシンプルで10分以内に終わるように制作しました。また、来場者の方々に楽しんでもらえるようにチュートリアルの導入とランキングシステムを採用しています。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
ゲーム概要 警察官を操作してギャングをつかまえハイスコアを目指すアクションゲーム! 殴ったり撃ったりして敵を倒すのではなく、電撃ロープを使ってギャングを直接囲って捕まえていく。 連続でコンボのように囲うとスコアが倍増する。 10コンボ以上でフィーバータイム!さらにスコアがアップして爽快感が味わえる! ロープを展開中はバッテリーを消費し、なくなった場合はロープを展開できなくなる。 スタンガンを使えば相手の動きを封じて安全に囲えるが、スタンガンもバッテリーを消費するためここぞというときにロープが使えない状況が発生するのでバッテリー管理にも気を配ろう。 ハイスコアを取るとランキングに名前を登録できるぞ! テーマ・コンセプト・こだわり テーマには"爽快感"コンセプトに"ロープで連続で囲って敵を倒す爽快感を体験させる"と定め、これらを提供するために連続で囲うとスコアに倍率が付与され、10コンボ以上囲うとスコア表記が虹色に光りさらに取得スコアが増えるフィーバータイムになる仕様になっています。 また、囲って倒した際に星のエフェクトが散ったり、倒したギャングのスコアが画面上部に飛んでいくなど爽快感を感じるように演出にも力を入れています。 こだわり2 こだわりとしてランキングシステムにも力を入れました。東京ゲームショウ展示を想定していたので昔のアーケードゲームを参考にゲームのプレイ時間や難易度等を考えたのですが、ユーザー間で楽しんでもらえるようにアーケードゲームに見られるランキングシステムを導入し、ハイスコア目指して競えるようにしました。 また、東京ゲームショウには様々な年齢の方が来場するため、だれが遊んでもいいようにグラフィックやキャラクターをデフォルメチックなイメージにしました。 特にキャラクター関連の演出は幅広い年代から支持されている手塚治虫の漫画などを参考に、怒りマークが頭上に出たり逃げるときに大きな汗をかくなど漫画的表現を入れてコミカルさとキャラクターの生き生きとした動きを表現しました。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- Xboxコントローラーキーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 5~10分
メンバー情報
倉林佑真(リーダー・プランナー) ・企画原案・仕様書作成・工程管理・デバッグ・バランス調整 小泉龍平(プログラムリーダー) ・ボス動作・敵の動作・マップ作製・アイテム効果・ボス体力バー動作処理・ギャングBギャングC動作・バランス調整 齊藤亮磨(プログラマー) ・プレイヤーキャラ動作・制限時間動作・WAVE制御・HPゲージ動作処理・サウンド再生・デモ動画再生・アイテム管理・バランス調整 濱田就(プログラマー) ・バッテリー消費動作・ロックオン処理・ランキングシステム・ロープ動作・スコア動作・チュートリアル動作・エフェクト管理・バランス調整 イラスト 古田裕磨(イラスト) ・マップグラフィック作成・ゲームクリア文字グラフィック・怒りグラフィック・汗グラフィック・ロープグラフィック・ボタン表記グラフィック 金井彩音 ・ギャングAグラフィック・ギャングBグラフィック・ギャングCグラフィック・ボスグラフィック 渡辺陽菜 ・WAVE1~3文字グラフィック・BOSS文字グラフィック・アイテムグラフィック・WAVE表記用赤ライン画像・WAVE表記用黒ストライプ画像
実況ポリシー
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