魔法を使ってステージを攻略していくアクションゲーム。「コマンド入力」を「魔法の詠唱」に見立てた画期的なシステムで、「魔法使いのリアル」を疑似体験できるゲーム。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
「コマンド入力」を「魔法の詠唱」に見立てた画期的なシステムのゲームです。 主人公は、魔法を発動するためにコマンドを成功させなくてはならないため、魔法の熟練度(スムーズに入力できるか)によって、様々なプレイスタイルで遊ぶことができます。 例:コマンド入力がおぼつかないプレイヤーは、敵キャラに見つからないように隠れて魔法を発動 例:コマンド入力が得意なプレイヤーは、迫ってくる敵に触れる前に素早く魔法を発動して敵をなぎ倒す プレイヤーは魔法を覚えてもすぐに使いこなせるとは限らず、コマンドを練習してマスターする必要があります。つまり、魔法使いが魔法を覚えてその魔法を練習するように、プレイヤーも魔法を練習する必要があります。 これらによって、「魔法使いのリアル」を疑似体験できるシステムとなっています。 所謂、一般的なアクションゲームやRPGなどと異なり、このゲームでは新たに習得した魔法を簡単には使用できないシステムになっています。新しい魔法を手に入れても、それを詠唱(コマンド入力)する技術も磨かねば、魔法を使いこなすことができないのです。 そんなリアリティや自身の成長を感じられる新しいシステムがアピールポイントとなっています。 コマンド入力を初心者でも楽しめるように工夫するとともに、ゲームの世界観をしっかりと表現するためにステージの3Dモデルを丁寧に作りこみました。 格闘ゲーム等において、コマンド入力は、初心者は「出せたらラッキー」程度の難易度の高さだと感じていると思います。 このゲームは、そのハードルの高さを補うために、2点工夫をしました。 1点はコマンドをいつでも確認できるようにしている点で、 もう1点はコマンドがある程度合っていれば魔法が出せるようにしている点です。 これによって、プレイヤーは、コマンドを覚えていなくても、コマンド入力が苦手でも、ある程度練習すれば、能動的に魔法を使えるようになっています。 こうして若干難易度を下げることで、爽快感をもってプレイをしてもらうことができれば良いと考えています。 ゲームの世界観を作り出すために、ステージ全体をモデリングして構築しました。Blenderで作成したモデルの質感をUnityへ反映しやすいように、質感はテクスチャにベイクして制作を行いました。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- Xboxコントローラーキーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 20~40分
メンバー情報
谷口修土(リーダー、プランナー) ・システム考案、デバッグ、素材収集 sirokumasuke(アートデザイン) ・ステージ制作、ステージ実装、3Dモデル作成、イラスト制作、素材収集 初鹿野能吏(リードプログラマ) ・プログラム全般、素材収集 西山駿太(レベルデザイン) ・ステージ制作、難易度調整、プログラムの補助、素材収集
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
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