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掲載日
24/11/22
更新日
24/11/22
作品形式
企画書
チーム名
ぬのめのめ
タイトル

BEDISH

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悪夢を調理する探索×料理アクションゲーム。不思議なレストランで見習いとして働き始めた主人公シェフは、冷蔵庫を通ってヒトの夢の世界に入り、そこで集めた様々なモノを調理してユメクイバクたちに提供する。

3DUnity個人制作アクションファンタジー

作品紹介PDF

バージョン情報

企画書のみ

作品紹介

コンセプトは「悪い夢を調理しちゃおう」です。悪夢と料理を掛け合わせてみようと言うところから企画しました。 舞台はユメクイバク御用達の真夜中のレストランで、不快で最悪な悪夢を料理して、バクたちが美味しく食べられるようにすることをナリワイとしています。そしてプレイヤーは見習いのシェフとしてこの不思議なレストランで働き始めます。 ゲームの構成は探索と料理の2パートで、前半の探索パートでは夢の中を探索して材料である様々な”モノ”を調達し、後半の料理パートでは集めた材料を「言葉遊び」を絡めたミニゲームで調理します。 そしてここでこのゲームのセールスポイントは 「なんでもかんでも材料になる、なぜなら夢の中だから。」というキーワードの通り様々なモノを調達し調理することが出来ることです。一見普通の食べ物に見えるものでも調理してみると思わぬ結果をもたらすかもしれません。 探索パートはレストランに設置されている大きな冷蔵庫を介して夢の中に入っていきます。冷蔵庫と夢の世界を繋ぐ十字路ではエリア選択ができ、道を進むと各々の夢の世界へ行くことができます。基本はシンプルにnpcに話しかけたり何かを調べることで材料を調達できます。(雪のエリアではウサギを撫でて溶かして命の灯を集めたり、お喋りな唇の謎かけを解いたりします。) 全て集め終わると十字路への帰り道が開かれて、レストランに帰ることが出来ます。 料理パートではバクたちのセリフから連想して当てはまりそうな材料をドラッグ&ドロップします。( 例えば「疲れを癒したい」→甘いもの→マスク(甘いマスク) 「肌寒い」→温かいもの→目玉(温かな眼差し)) また、ゲームオーバーの演出は複数パターンがあり、まず違う材料をドロップしてしまった場合、絆創膏ゲージが一つずつ減り、利き手の指にケガを負っていきます。5本指全てケガをしてしまうとゲームオーバーになります。 もう一つは一発アウトな材料を選んでしまった場合で、例えば「こどくなリンゴ」というものを選ぶと、蠱毒から毒リンゴが連想されるので、バクが昏倒してしまいゲームオーバーになります。 夢=何でもできるというイメージが多いですが、このゲームでは「夢を見ている当人の体験や思想が反映されるわりには思い通りにならないことが多い夢」についてフォーカスを当てて、その理不尽さを体験できるよう表現してみました。料理パートの言葉あそびによるミニゲームは、フロイトの夢分析による自由連想法から着想を得ています。

システム概要

プレイ人数
-
対応端末
-
操作方法
-
想定プレイ時間
-

メンバー情報

ぬのめ(企画、制作)

実況動画

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