ー虚構の世界 救いの正体ー 何らかの災厄で滅んでしまった美術大学を、あなたの分身”ヒトリカ”とともに旅しよう。 美大×ポストアポカリプス! 奇天烈だけどどこか美しい、崩壊した美大が舞台の2Dアクションです。
バージョン情報
企画書のみ
作品紹介
武蔵野美術大学をステージのモデルにした、探索型2Dアクションゲームです。 ―ストーリーー 舞台は何らかの災厄で滅び、大きく姿を変えてしまった美術大学。塵と瓦礫の山と化した構内で、主人公「ヒトリカ」は目を覚まします。そこで出会った言葉を話す不思議な球体「マウ」とともに構内を探索していくうちに、次第に大学そのものの謎に迫っていきます。 ―ステージコンセプトー ポストアポカリプスを世界観のベースに置き、一度滅び去り寂れと哀しみに満ちた空気感を2Dステージとして表現したいと考えています。かなり重めで救いのないストーリーが展開されるため、対象年齢は少し高めになる予定です。加えて美大という特異な舞台を活かし、構内の施設をそれぞれの学科イメージから着想を得て再構成。油絵学科の施設は燃え盛る油の湖、工芸工業デザイン学科はスチームパンク風の工場と言った風に、現実離れしつつも美大ならではの情景を取り入れています。 ―ゲームシステムー 操作の基本はオーソドックスな2Dアクションですが、こだわったところとしてほぼ全ての敵を一撃で倒せるが、基本防がれるか避けられる仕様にしているところです。ヒトリカの武器は針。剣のように振るって攻撃することができるほか、スタンさせた敵をヒトリカの能力“マチ針”で拘束し、トドメに“ヌイ付け”ることで一撃で倒すことができます。一度マチ針で拘束した敵はまとめて倒せるため、プレイヤーは針を使ったガードとパリィ(弾き)、ステージギミックなどを駆使しいかに敵をスタンさせヌイ付けるかが重要となります。 ―ゲーム進行― プレイヤーはヒトリカを操作し、荒廃した大学を探索していきます。構内や各施設は驚異に満ちています。大学の崩壊とともに死亡したはずの学生たちが人ならざる何かに姿を変えて跋扈し、学舎であったはずの建物の中はまるで異世界。ありとあらゆるものがヒトリカに牙を剥くでしょう。さらに、各施設の最奥には一際強い力を持った学生がボスとして立ちはだかります。彼らは、道半ばで死んでしまった無念や生前に経験した悲惨な出来事によって怨念に囚われてしまったいわば被害者。しかし、倒さなければこちらが死んでしまいます。戦って勝利することで、生前の記憶を断片的に垣間見ることができます。それらをつなぎ合わせることで、プレイヤーは大学の真実に近づいていくでしょう。
システム概要
- プレイ人数
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- 対応端末
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- 操作方法
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- 想定プレイ時間
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メンバー情報
・WATACO(リーダー、プランナー、シナリオライター、メインキャラデザイナー) ・はっしー(サブリーダー、グラフィッカー、ゲームプレイデザイナー) ・天(グラフィッカー、キャラデザイナー) ・ざい(キャラデザイナー)
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