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日常の身近な場所をゴマ粒サイズになって冒険!? 本棚や机の引き出し、キッチンの隅など「こまごまとした空間」を1人でも、2人協力でも謎解きとアクションで攻略するパズルアクション。
バージョン情報
企画書のみ
作品紹介
【概要】 「こまごまとまごまご」は、プレイヤーが不思議な力でゴマ粒サイズに小さくなった子どもとなり、身の回りの「こまごまとした空間」を舞台に冒険するパズルアクションです。ゴマ粒サイズからは巨大に見える日常の色んな物を足場や仕掛けとして活用し、謎解きやアクションを通じて奥に眠る「なくしもの」や「おたから(トロフィー要素)」を探し出すことを目的とします。 【コンセプト】 テーマは「小さな視点で見る大きな世界」 普段は何気なく見下ろしているキッチンの隅や本棚の間、文房具の引き出しなどが、プレイヤーが動かすキャラクターにとっては見上げる冒険の舞台となります。身近な空間を視点の変化により新鮮に体験する発見の楽しさと、パズルのような仕掛けを解き明かす楽しみを同時に味わえる作品です。 【謎解きシステム】 ・ステージごとに異なる「こまごまワールド」を探索。 ・鉛筆削りを動かして足場にする、輪ゴムを引っ掛けて橋として使う、スプーンを傾けて新しい道を作るなど、日用品を利用したユニークな仕掛けが登場。 ・1人プレイでは慎重なアクションと謎解きが中心。2人協力プレイでは役割分担や連携が必要になり、同じステージでも異なる体験ができます。 【ステージ例】 ・「キッチンの隅」では、重なった食器を登ったり、調味料棚の中を迷路のように進む。 ・「本棚」では、バランスを崩して倒れる本を素早く渡り、隙間に挟まったメモをヒントに謎解きを進める。 ・「文房具の引き出し」では、消しゴムやペンを動かして仕掛けを解き、鉛筆削りや輪ゴムを活用して道を作る。 ・「時計の中」では、故障したギアを直すため、針を動かす制限時間付きのパズルが待ち受ける。 【アピールポイント】 ・「小さくなる」ことが生み出す視点の変化によるワクワク感が軸。 ・家庭にある日用品などをパズルのギミックに用いる事で親しみやすく温かみのある雰囲気を演出。 ・子どもから大人まで楽しめる柔らかな世界観でありつつ、ステージ後半では頭を使う謎解きや素早さが試される構成。 ・協力プレイでは「役割分担による達成感」「助け合う面白さ」が加わり、より幅広いターゲット層に対応。
システム概要
- プレイ人数
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- 対応端末
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- 操作方法
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- 想定プレイ時間
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メンバー情報
中月秋名:企画書
実況動画
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