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掲載日
25/10/27
更新日
25/10/27
作品形式
企画書
チーム名
げーむ楽しい
タイトル

mate

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「人を駒として扱う」ダークな主人公、流華(るか)が過去の自分や友人たちと向き合うことで自らと閉じ込めた記憶と心を取り戻す2Dドット・ホラーADV

2Dドット絵個人制作アドベンチャーノベルホラー

作品紹介PDF

バージョン情報

企画書のみ

作品紹介

作品を作り始めたきっかけが、「ダークな主人公がみたい」と思ったからです。そこから、暗い雰囲気を漂わせた女の子が一見普通そうにみえて人を駒扱いしていたら面白いなと思いつき、このゲームの企画書が完成しました。私はゲームが好きでよくいろいろなゲームをしますが、どんなゲームでも友達が「悪」だったり、親が「悪」だったり…そういったものはよく見かけますが、主人公自身が「悪」なものが少なく、逆に良い子すぎるキャラクターが多くてあまり共感性がないなと感じていて、少しくらい「悪」でもむしろその方が人間ぽくて好きだなと個人的には感じていたので一風変わった主人公自身が「悪」なゲームを作りました。力を入れた点は「ビジュアル」です。人への魅せ方に工夫をして、いろんな人が見て「面白そう」だと思えるそんな企画書にしました。その中でも特にこだわっているのが、「レイアウト」です。ただ単調に縦や横に文字を並べるのではなく、図形やイラスト、文字の大きさ、色など細部にまでこだわりました。また、ゲームの内容自体も他にはないセーブシステムやライフシステムを導入しており、このゲームらしさがでているかなと思います。このセーブシステムやライフシステムに関しては「代償」という言葉がふさわしいかなと思っています。なぜなら普通は時を戻してやり直すことなんてできないし、1度死んでも3つライフがあるからまだゲームオーバーにならないなんてことはあり得ないからです。そこで、それを「普通」のように感じているプレイヤーにもう一度システムの大切さについて感じてほしいなと思い、これを考えました。確かにこれは現実ではなくゲームの話ですが、現実と同じくらいゲームに、そのキャラに、向き合ってほしいなと思います。最後に、このゲームは再来年中にリリースができたらフリーゲームとして提供する予定です。プレイヤーの方にはこのゲームを通して、自分自身や友達ともう一度向き合って様々なことを感じてほしいです。そしてこのゲームの主人公のように、プレイヤーの方が少しでも成長するきっかけになれば幸いです。

システム概要

プレイ人数
-
対応端末
-
操作方法
-
想定プレイ時間
-

メンバー情報

プランナー:静

実況動画

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