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掲載日
24/11/15
更新日
24/11/15
作品形式
ゲーム
チーム名
Koga Quest
タイトル

大雀闘

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麻雀にアクション要素を融合させた新感覚ゲーム【大雀闘】は落ちている牌を集めて役を作り、攻撃や回復を繰り出すバトルゲームです。麻雀初心者でも楽しめるよう、簡略化された役の新たな組み合わせと新要素で誰でも簡単にプレイすることができます!

Unity3DBlenderアクションシューティング格闘Unity実況OK

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バージョン情報

動画公開中

作品紹介

麻雀に飽きた人や役を覚えるのがしんどい人をターゲットに新感覚ゲーム「大雀闘」を制作しました。 麻雀をより新しく分かりやすく、そしてゲームならではのやり込み要素で楽しさと新たな体験を届けられるゲームを作りたいと思ったのがきっかけです。 麻雀とアクションを組み合わせたこのゲームは落ちている牌を集めて役を作り攻撃します。 制作する中でこだわった点はアクション性とマップ作りです。 アクション性で工夫した点は二つあります。 一つ目は麻雀の要素をどう取り入れるかです。 ゲーム内ではマップ上にランダムに生成される牌を拾い敵に攻撃します。 麻雀ならではの要素である役を作ると言う楽しさをゲーム内では、落ちている牌を集める事によって、攻撃力や攻撃方法が変わったり、完成した役によって回復や攻撃力の増加などの特殊効果が得られるようにしています。また細かな要素として、落ちている牌によってスロットのアイテムがその牌になるようにしたり、ゲーム画面中心のエイムバーは麻雀の一万点棒をモチーフにしたり麻雀の雰囲気を出せるように工夫しました。 二つ目は麻雀を知らない人でも楽しめる仕様です。 麻雀では牌と呼ばれる駒を13個揃えて役(決まった形に牌を組み合わせ物)を作ります。 ですが、ゲーム内で13個揃えて戦う仕様にしてしまえば役を作る難易度が高くなり役を打つのが難しくなります。また、初心者が初めてプレイをした際に1から牌を集めて13個全てを作るには役を覚える必要があり、楽しさ(遊びやすさ)が欠けてしまいます。 そこで集める牌を3つにして牌の種類を減らすことで、役の形が覚えやすく集めて攻撃するまでのスパンを短くする事ができゲーム内の回転率を上げる事ができました。 まだ実装は3つしかできていませんが、ゲームの発展性として役満(必殺技)を打つと必要になる牌の数(集める牌を3つから4つに(増える回数の最大数は2回で持てる牌は5つまでです))が一つ増えるようにする機能も考えています。 最大数を増やす事でゲームのバランスを調整でき打てる役が増えるので麻雀を知らなくても楽しく簡単に遊べるようにしています。 また、家や山・木や牌などマップ内の障害物やアイテムをblenderで作成し、Unity内で実装しています。牌の「發」や「中」などの文字やメニュー画面のキャラクター・エイムバーなども自分たちで作成し、実装しました。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Win,Mac)
操作方法
キーボード・マウス
想定プレイ時間
5分以内

メンバー情報

⚫︎ プランナー Snown : リーダー、ステージ作成、敵や視点/攻撃の処理作成、企画書等 ⚫︎ プログラマー 航太郎 : 牌の入手時の処理構造と呼出の実装、キャラクター挙動等

実況ポリシー

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