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掲載日
25/11/14
更新日
25/11/14
作品形式
ゲーム
チーム名
チーム薬局
学校名
名古屋文理大学
タイトル

ドロ防

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プレイヤーは画面左端から家へ向かう泥棒を、罠で足止めし、クリックで捕獲します。捕獲した泥棒を警察に引き渡した報酬で使用できる罠が増えます。泥棒の種類や数が時間で変わり、戦略的に罠を配置・強化して家を守ります。

2DUnityGC甲子園2025シミュレーションストラテジーUnity

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作品紹介

ゲームの概要 プレイヤーは画面左端から家へ向かって進む泥棒たちを、種類の異なる8つの罠で足止めし、クリックで捕獲していきます。初期状態では全ての罠を使えず、捕まえた泥棒を警察に引き渡して得た報酬で新しい罠が使用できるようになります。泥棒の種類や数が時間とともに変わり、戦略的に罠を配置・強化して家を守ります。 開発の中で特に力を入れた点 罠と泥棒の多様なバリエーションづくりです。メンバー全員でブレインストーミングを行い、多数のアイデアを出し合いました。その中から動きにユーモアがあり、プレイをしていて気持ちの良い挙動を評価軸として選び抜いて実装しました。たとえば、ある泥棒は特定の罠を無効化して突破するなど、単純な防衛に終わらない相性と泥棒との駆け引きを楽しめるよう工夫しています。 また、完成後には友人や知り合い、大学の教員など多くのテストプレイヤーから意見をもらい、操作性やUI、罠の効果、テンポなどを細かく調整しました。泥棒がトリガーを踏んだ瞬間の動きや、罠が発動する演出など、プレイヤーの行動に即応する気持ちの良い挙動を追求して実装しています。 本作のアピールポイントとして、泥棒と罠の相性からプレイヤーの工夫が生まれることにあります。単なるクリックゲームではなく、罠の選択や配置によって状況が一変するため、試行錯誤を繰り返すうちに自然と戦略性とユーモアな世界観を感じられます。プレイヤーの観察力と判断力によって考える楽しさがあり、何度でも遊びたくなる作品を目指しました。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Macのみ)
操作方法
キーボード・マウス
想定プレイ時間
15~20分

メンバー情報

●プログラマー 山﨑貴史:リーダー、ゲーム実装 平井登惟:ゲーム実装 ●デザイン 石黒: ゲームデザイン

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