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掲載日
25/11/14
更新日
25/11/14
作品形式
企画書
チーム名
だいふく
タイトル

Rewrite Grimm

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妹は現実、兄は絵本の中。視点を切り替え、二つの世界で協力し、魔女が徘徊する家から脱出するホラーアドベンチャー。

3DUnityBlender脱出ゲーム

作品紹介PDF

バージョン情報

企画書のみ

作品紹介

『Rewrite Grimm』は、誰もが知る童話「ヘンゼルとグレーテル」をモチーフにした「協力脱出ホラーアドベンチャー」です。 私たちが最もこだわったのは、「現実と絵本、二重構造のリンク」です。 本作では、ステージ(章)ごとに操作キャラクターが「妹(現実)」と「兄(絵本)」で切り替わります。そして、二つの世界は表裏一体のように密接にリンクしています。例えば、妹が現実世界で見つけた「壁に書かれた色の順番」が、兄が絵本の世界で操作する「スイッチの順番」の答えになっている、といったギミックが随所に散りばめられています。 片方の世界で得た情報が、もう一方の世界の脅威を回避するヒントになることもあります。どちらか一方の視点だけでは、この悪夢から決して脱出することはできません。プレイヤーは常に二つの世界に意識を巡らせ、兄妹の絆とプレイヤー自身の知恵で活路を見出す必要があります。 もう一つのこだわりは、「ホラー(現実)」と「メルヘン(絵本)」の強烈な視覚的対比です。 妹が探索する現実の魔女の家は、光の差し込まない、不気味で退廃的な「ホラー」の世界として描かれます。 一方、兄が閉じ込められた絵本の世界は、パステルカラーで彩られた「お菓子の家」として、一見すると非常に「かわいらしく」ポップな世界としてデザインされています。 この極端な対比こそが、「歪んだ童話」という本作のテーマを際立たせる重要な演出となっています。 本作のアピールポイントは、この二重構造が生み出すユニークなゲーム体験と、緩急のある恐怖演出です。 ゲーム序盤は、操作方法や「リンク謎解き」の基本を学ぶ導入フェーズとなります。しかし、ステージが進むと、魔女が出現し、プレイヤーの「心拍音」が接近を知らせるサインとなります。 また、「ティーカップの配置」や「モグラたたき」といった、世界観に合わせたミニゲームも用意されており、ただ恐怖が続くのではない、ゲームプレイの幅を持たせています。 そして最終ステージ(St. 3)では、舞台は現実世界に戻り、魔女が常にプレイヤーを追跡します。そこでのプレイヤーの行動と選択が、兄妹の運命を左右する「分岐エンディング」へと繋がります。 果たして二人は、恐ろしい魔女の手から逃れ、再び二人で現実の世界へ戻ることができるのか。その結末は、プレイヤーの手に委ねられています。

システム概要

プレイ人数
-
対応端末
-
操作方法
-
想定プレイ時間
-

メンバー情報

AYAKA:リーダー、ステージ作成、2D映像制作 MIRE:映像作成、ステージモデリング NAMI:プログラム全般

実況動画

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