応援数10突破
主人公は、電脳世界にいった妹を呼び戻すため、その世界へ。全身を襲うノイズの中、電気信号になれる能力を獲得。電気信号による「高速移動と3回反射」の能力を駆使してギミックを攻略し、電脳都市を駆け巡る!
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
『Signal-Reflect』は、電気信号となって電脳世界を進む2Dステルスアクションゲームです。プレイヤーは主人公・マキナとなり、電脳世界に閉じ込められた妹・マリナを救うため、反射を駆使して敵の目をかいくぐりながら最深部を目指します。反射を3回まで行える「信号化」状態と、通常状態を使い分けながら、警戒センサーやワープなど多様なギミックを乗り越えていく構成です。全10マップで段階的に操作を学べるよう設計されており、最後には物語と連動した演出がプレイヤーの達成感を高めます。 ターゲットは、考えて攻略する達成感を好む中〜上級のアクションゲームプレイヤーです。 コンセプトは「電気信号となり、反射を駆使して、発見されないよう移動先を予測するステルスアクション」。 “電脳世界を信号として駆け抜ける”という非日常的な体験を、反射の思考性とステルスの緊張感を融合させて実現しています。ステージを進むごとに、単純な操作から複数要素を組み合わせた高度な予測行動へと自然に導く設計が特徴です。 ビジュアル面では、「電気信号」をテーマにした発光ラインや光の反射を活かし、電脳世界の没入感を高めました。キャラクターの髪の揺れや光の動きなど、視認性と世界観の両立にもこだわっています。 プログラム面では、反射挙動の違和感を徹底的に排除するため、角度や当たり判定を細部まで調整しました。 レベルデザインでは、ギミックの登場順序やマップ構成を通じて「考える楽しさ」と「突破の快感」が段階的に高まるよう設計。3回反射という制限は、難解すぎず単調にもならない最適なバランスを追求しています。 『Signal-Reflect』は、「予測して動くこと」そのものが快感となる体験を目指した作品です。反射、ステルス、そして予測という3つの要素を組み合わせることで、瞬間的な判断と戦略的な思考の両方を求める独自のゲーム性を生み出しました。 また、ステージごとに学習・実践・応用を意識した設計を行い、遊びながら上達していく流れを自然に体験できます。さらに、物語面では「妹を救う」という明確な目的と、電脳世界という舞台がリンクしており、システムとストーリーの一体感を重視しています。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- Xboxコントローラー
- 想定プレイ時間
- 20~40分
メンバー情報
倉島大輔(ディレクター/プランナー/サブプログラマ) ・企画立案、発注書作成、仕様書作成(プレイヤー/ギミック/アウトゲーム)、レベルデザイン、進行管理、タスク管理、アウトゲームのシステム作成全般(シーン遷移/画面効果/UI) 土屋恒介(プランナー) ・仕様書作成(敵1/敵2/ギミック)、レベルデザイン(マップ9の一部)、サウンド選出 市村 義春(メインプログラマ) ・インゲームのシステム作成全般(プレイヤー/敵/ギミック/エフェクト)、レベルデザイン(マップ7、チャレンジマップ)、デバック 脇坂怜音斗(アートディレクター/デザイナー) ・モデル作成(プレイヤー)、カットシーン作成(撃破シーン)、タイトルロゴ作成、チームロゴ作成 柴健造(デザイナー) ・モデル制作(敵1/敵2) 平垣亮(デザイナー) ・モーション全般作成(プレイヤー/敵1/敵2) 三浦 雅哉(デザイナー) ・エフェクト全般作成(プレイヤー/敵1/敵2/エフェクト) 徳留 叶舵(デザイナー) ・キャラクターデザイン作成(プレイヤー/敵2)、タイトル背景作成、タイトルUI作成、マップチップ作成、カットシーン作成(エンディング) 宮内 優里(デザイナー) ・キャラクターデザイン作成(敵2)、ギミックデザイン作成、UIデザイン作成(警戒度) 木村ひなた(デザイナー) ・ギミックデザイン作成、UIデザイン作成(警戒センサー)、企画書用UI作成 児玉理央(デザイナー) ・背景制作(ステージ1、ステージ2、ステージ3) 上嶋衣未里(声優) ・主人公(マキナ) 齋藤菜緒(声優) ・主人公の妹(マリナ)
実況ポリシー
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