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掲載日
25/11/14
更新日
25/11/14
作品形式
ゲーム
チーム名
やまぶどう
タイトル

ローリングベア

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Scratchで制作した2Dアクションゲームです。2種類のローリングのアクションを使ってステージを攻略できます。現在3つの通常ステージと1つのボスステージを遊ぶことができます。

2Dドット絵個人制作アクション使用していない実況OK

ゲームを遊ぶ作品紹介PDF

バージョン情報

プレイ可

作品紹介

Scratchで開発した2Dアクションゲームです。私は幼少期からScratchで作品を制作しており、ここ最近に学び始めた他の言語よりも理解が特に深い言語であること、そしてその限界に挑み、どこまで自身の理想に近いゲームを作れるか試したくなったことから、開発言語にはScratchを選択しました。 Scratchのオンラインコミュニティには数多くのアクションゲームが投稿されています。しかし、その中でもステージ数やゲーム内の要素、機能に富んでいる作品、操作しやすい作品ともなると数が限られてきます。また、Scratchは特に小中学生の層に利用されており、ゲーム初心者も少なくはありません。そのため、コンセプトとして、ギミックや収集アイテムなどの要素の多さ、ゲーム初心者でもクリアまで到達できる難易度調整、の2点に重きを置くことにしました。 ゲーム内の要素としては、各コースに散らばっている宝石、コース内に3つある大きな宝石といった収集要素をはじめ、転がるカーペットやバネなどのギミックの多様さにもこだわり、飽きが来ないようにこころがけています。また、本作では2種類のローリングのアクションを使うことができ、高台にパッと登れる空中ローリングと、地上の敵を蹴散らして進む地上ローリングによる攻略の自由さもアピールポイントです。 難易度調整では、段階的に上達していく構成を心がけています。例として1ステージ目を挙げると、すぐにローリングを使わせるのではなく、中間地点までは通常の操作だけでアイテムを含め攻略できるようにしています。そして、中間の後にローリングを使わないと超えられない壁を用意することで、プレイヤーが一通り通常の操作に慣れた後にローリングを覚えられるようにしています。また、新しいギミックが出てきた際には、まず敵などのリスクが少ない状態である程度練習できるように設計しています。これによって、プレイヤーが段階的に操作に慣れることができるようになっています。その他に、残機制を実装しないことで、ゲームに不慣れなプレイヤーでも繰り返し挑戦し続けることでステージを攻略できるようになっています。 このように、このゲームではプレイヤーが遊びやすく、楽しめるということを重視しています。Scratch上での制約も多い中、いかにその点を突き詰められるかにこだわりました。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Win,Mac)
操作方法
キーボード・マウス
想定プレイ時間
5~10分

メンバー情報

●プランナー はちゅん:全般(企画、進行管理等) ●プログラマー はちゅん:全般(キャラクター挙動、メニュー画面実装等)

実況ポリシー

このゲームは実況できます。

実況動画

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