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この作品は、人体の免疫システムをテーマにしたゲームです 。プレイヤーは白血球となり 、ウイルスなどを撃退します 。一度ダメージを受けて抗体を作る抗原システム が特徴で、戦略性と爽快感を両立しています。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
【ゲーム概要】 『Immune Sentinel』は、人体の「免疫システム」をテーマにした、2Dシューティングゲームです 。本作は、敵を撃つ「爽快感」と、状況を考える「戦略性」の両立を目指して開発しました 。プレイヤーは免疫細胞である「B細胞」となり 、体内に侵入してきた無数のウイルスや細菌を撃退し 、最強の「免疫の番人」 を目指します。 【ターゲット・コンセプト】 コンセプトは「遊んでいるうちに、直感的に生物の知識が学べる」ことです 。免疫システムという少し複雑な題材を、ゲームならではの体験に落とし込むことで、生物に興味がある方はもちろん、ユニークな戦略性を求めるシューティングゲームファンにも楽しんでもらえるよう設計しました。 【力を入れたところ/アピールポイント】 このゲームで最もこだわり、アピールしたいポイントは、免疫の仕組みをゲームに組み込んだ2つの独自システムです。 「抗原システム」 本作の最大の特徴は、「やられて強くなる」戦略性 です。プレイヤーは、初めて遭遇する敵には一切攻撃が効きません 。まず一度、その敵からあえて攻撃を受ける(ダメージを受ける)ことで、B細胞が「抗体」を生成します 。抗体を獲得して初めて、その敵にダメージを与えられるようになります。このシステムが独特の駆け引きが生まれます。 「サイトカイン・ブースト」 戦略性だけでなく、シューティングゲームとしての爽快感も追求しました。ステージ内の細胞壁を破壊するとゲージが溜まります。これがMAXになると、一定時間「フィーバーモード」が発動 。連射速度が劇的にアップし、大幅にパワーアップします 。 さらに、ブースト中は抗体の有無に関わらず、全ての敵にダメージを与えられます 。ピンチを切り抜ける切り札として、また敵を一掃する快感を得られる瞬間として、ゲームのメリハリを生み出しています。 【その他のこだわり】 プレイヤーの体験を向上させるため、細かい「ゲームフィール」にもこだわりました。攻撃ヒット時の「ヒットストップ」 による手応えの演出などです。また、BGMも自作しており、ピアノのメロディラインに電子的なベースとビートを重ねることで、「レトロゲームとモダンゲームを掛け合わせた」ような独特の世界観を表現しました。 ユニークな戦略とシューティングの快感を、ぜひ体験してください。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Win,Mac)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 5~10分
メンバー情報
プランナー、プログラマー、サウンド:青木玲光
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
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