腹筋ローラーの動きに連動して芋虫を操作する体感型レースゲーム。腹筋運動で進み、引いてジャンプ。蜘蛛や巣を避けながら「りんご」を目指そう。早くゴールすれば美しい蝶に、間に合わなければ芋虫は死んでしまう......
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
本作品は、腹筋ローラーの動きをリアルタイムで検出し、その動きに連動してキャラクターの芋虫を操作する体感型レースゲームです。プレイヤーはまるで自分自身が芋虫になったかのような感覚で、枝の上を進みながら、蜘蛛や蜘蛛の巣といった障害物を避け、ゴールの「りんご」を目指します。 ゲームのコンセプトは、「腹筋ローラー × イモムシ」というユニークな組み合わせです。プレイヤーの腹筋運動そのものがゲーム操作となっており、腹筋ローラーを前に転がすと芋虫が伸びて前進、手前に引くとジャンプゲージが溜まります。そして再び前に転がすことで、ゲージの溜まり具合と動かした距離に応じて、より遠くへジャンプできます。実際の運動とゲーム内の動きが完全に連動することで、ただの筋トレでは得られない達成感と没入感を味わうことができます。 このゲームの魅力は、**直感的な操作感と「自分が芋虫になったような没入体験」**にあります。腹筋ローラーを動かす動作がそのままキャラクターの動きに反映されるため、プレイヤーはまるで自身の体でゲーム世界を走っているような感覚を得られます。ゲームを進める中で、腹筋の限界と戦いながらも障害物をうまく回避してゴールを目指すという、肉体と集中力の両方が試されるプレイ体験を提供します。 開発でこだわった点は、プレイヤーの動きとゲーム内の芋虫の動きをいかに一体化させるかです。スクーミーの距離センサーを用いて腹筋ローラーの前後の距離を計測し、そのデータをUnityにリアルタイムで送信。センサーの誤差を補正し、遅延のない滑らかな動作を実現しました。さらに、腹筋ローラーを引いた際に画面スケールを変化させることで、プレイヤー自身の体がゲーム内の芋虫と一体化したような没入感を演出しています。 本ゲームは、スクーミーの距離センサーが接続されていないと動作しません。 プレイヤーの実際の動きがゲームに直接反映される仕組みのため、センサーと腹筋ローラーを組み合わせることで初めてプレイできる特別な作品です。 ターゲットは、ゲームが好きな人だけでなく、運動不足を感じている人や、筋トレをもっと楽しく続けたい人たちです。楽しく運動できることを目指しました。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Macのみ)
- 操作方法
- その他
- 想定プレイ時間
- 5分以内
メンバー情報
ようかん:リーダー、スケジュール管理、センサーの実装、unityとの連携、難易度調整 アリス:プログラマー、キャラクター挙動、難易度調整 えるあ:プログラマー、制限時間の実装、レーススタートのカウントダウン実装 しらす:動画制作
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
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