VRでボードゲームを遊びながら、駒同士の戦闘をプレイヤーが行う新感覚ストラテジーゲーム。 駒の属性相性や役職を考慮しながら遊ぶ戦略パートと、駒との戦いでプレイヤーの技量が試される戦闘パートに別れており、両方を上手くこなすことで勝利に近づく。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
・ゲームの概要 このゲームは将棋やチェスのようなボードゲームと、駒同士の戦いをプレイヤー自身が行うバトル要素を兼ね備えた戦略&戦闘シミュレーションゲームです。 ゲームは相手の駒の属性に合わせて自身の駒の属性を決めたり、プレイヤーが戦闘を行う特別な駒を選択する準備フェイズを経て、ゲームスタートになります。 普通のボードゲームとは違い、このゲームでは一ターンの移動回数がランダムなので、自身が優勢な時でも油断は禁物です。 移動回数が決まると移動フェイズに、その後攻撃フェイズに移ります。駒の移動が終了後、駒ごとに一ターンに一度攻撃が出来ます。この攻撃の際、駒によってはプレイヤーが戦闘を行います。 戦闘シーンでは、駒の武器をプレイヤーが持って戦闘します。この戦闘方式は11種類あり、それぞれに違った魅力があります。 攻撃フェイズが終わると相手のターンとなります。 これを繰り返していき、先に指揮官という王将やキングのような駒を倒した方の勝利となります。 ・コンセプト VRゲームを作成すると決めた際に、「VRならでは」という部分を重視しました。その条件に合わせたゲームアイデアを考え、選ばれたのが「チェスをしながら自分が駒となって戦う」といったアイデアでした。 ・ゲームの好きなところ 好きなところは大きく分けて3つあります。 一つ目はボードゲーム自体です。 コンセプトを実現するためには、駒となって戦う必要がありました。そのために、駒にはHPが必要で、また戦略面から属性も付け加えました。 ペーパープロトタイピングや実際にUnityで2D版を作成して感想を貰うなど、試行錯誤を経て 戦闘可能で面白いボードゲームを制作しました。 二つ目は戦闘パートです。 相手の駒と実際に戦う戦闘パートはお気に入りの一つです。課金で解放される戦闘も含めると計11種類の戦闘パターンがあり、どれも満足のいく仕上がりとなっています。私が好きな戦闘は、魔法兵のMode1と騎士のMode2、指揮官のMode3です。 三つ目はゲーム内のイベント達です。 好きなイベントはミステリーボックスイベントで、作るのが楽しかったイベントは強風イベント、ゲームの面白さを引き上げているのはハーフダウンイベントです。 他にも本作品の魅力は多くあります。以下の作品紹介ページでは、更に細かく本ゲームについて書いていますので、もしよければアクセスしてみて下さい。 https://onl.bz/T2QH4wp
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- その他
- 操作方法
- その他
- 想定プレイ時間
- 15~20分
メンバー情報
山田悠貴(プログラマー) ・ステージやキャラクター等のアセット以外の全てを制作
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
実況動画はまだ登録されていません。
