「ぶつける」と「すれ違い」をテーマにした3Dパズルゲーム。 「ぶつける」事でプレイヤーを止めたり様々なギミックを攻略、「すれ違い」でシンプルかつ予想外の解法になるように作成しました。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
・コンセプトはブロックを同時に動かし、軌道を予測して遊ぶ3Dパズルゲーム ・【世界観設定】主人公「ハコビ」が失った記憶を 求めて遺跡の奥を目指す ・ブロックがぶつかったときの気持ちよさ(レベルデザイン、アニメーション等含め) 思い通りにブロックが衝突したときの気持ちよさがこだわり ・ブロックの予測の表示や、ぶつかったときの挙動 ・速度によるブロックの違いや、多くのギミック ・フリー素材を使わずに、世界観に統一感を持たせたこと(ビジュアル、音楽等すべて) ・全50ステージ制作したこと 制作期間は2月~5月末まで ・プランナーとプログラマーで草案を出し合い、どの企画で進めていくかを選定 ・草案が決まってからはプロトタイプを作成し、手触りや根本のゲームシステムを実験 ・3月にデザイナー、サウンドチームが合流 出来ているプロトタイプを見てもらい、それに合った世界観やデザインを構想 ・五月末までは実験と修正を繰り返して作成 [制作でのポイント] ・長期休み中でも週1回は対面で会い、制作を進めた ・コントローラーで選択した時の動きが自然になるように ・エリアを5つに分け、ポストエフェクトやBGMの違いで進んでいる感じを演出した ・各エリアごとに、新しいギミックを配置し、遊びながら仕様を理解してもらうようなレベルデザインを目指した ・ステージ選択画面での細かい演出(クリアステージの表示方法や、ライトの点灯など) [チーム構成] プランナー 1名、 プログラマー 7名 グラフィック 4名 サウンド 7名 計 19名 全員HAL東京専門学校のメンバーで2年時に制作 各セクションの人達となるべく連絡を取り合い、情報を共有し目標に向かって作成
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- Xboxコントローラー
- 想定プレイ時間
- 40分以上
メンバー情報
岸直哉(リーダー、プログラマー) 久永快(プランナー) 菊地空(プログラマー) 高橋啓介(プログラマー) 舘崎礼音(プログラマー) 伏木伶(プログラマー) 何效乾(プログラマー) 山本亮太(プログラマー) 中川幸士(デザイナー) 板東拓哉(デザイナー) 毛程正(デザイナー) 別所勇哉(デザイナー) 岩村尚音(ミュージック) 高橋康太(ミュージック) 中沢玲温(ミュージック) 浜崎蒼太(ミュージック) 佐藤詩文(ミュージック) 松浦周平(ミュージック) 吉田 柊(ミュージック)
実況ポリシー
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