研究所から逃げ出したきめられた”キメラマグロ”が気の向くままに街を走り回る横スクロールアクション。この作品最大の特徴は2体のキメラマグロを一人で操作することであり単純な操作ながら奥深いゲームを体験できる!
バージョン情報
動画公開中
作品紹介
この作品は研究所から逃げ出した”キメラマグロ”が気の向くままに街を走り回る横スクロールアクション。操作は単純でジャンプと特殊能力の二つだ。キメラマグロといっても、モグラ型や鳥型などの種類があり、それぞれに特殊能力が存在する。そしてこの作品最大の特徴は、2体のキメラマグロを一人で操作することにある。そのため、単純な操作ながら斬新なゲーㇺ体験を得られる。 コース選択画面では”気の向くまま”を表現するために、従来の幹に枝葉を伸ばしたような進み方ではなく、もう少し自由度を高めた作りとした。例として、ステージ1では逆ピラミッド型を採用し、下の頂点を1-1とし、他二つの頂点を次のステージに進む関門コースとした。つまり、左の頂点に位置するコースをクリアすればステージ2が、右の頂点に位置するコースをクリアすればステージ3が解放される。 また、ゲームに緩急を持たせるために2つのギミックを用意した。1つはキメラマグロをゲットすることのできるコースである。これはコース選択画面で確認でき、そのコースをクリアすることでゲットすることのできる。もう1つは2体のキメラマグロの固定である。これはすべてのコースに備えられているものであり、文字通りコースをプレイすることのできるキメラマグロを制限し、その条件を満たしていなければ、コースをプレイすることができない。そのため、順当にコースをクリアしていくことができなくなっている。 この作品は横スクロールアクションであるためスピード感を重視している。ここで問題となってくるのは、単純な操作とはいえ2キャラの操作とスピード感を両立することで頭が追い付かなくなってしまうことだ。その対策として私は警告システムを導入した。これは障害物がくる直前に回避するためのボタンを教えてくれるというものだ。これにより頭が混乱しながらも、直感的な操作が可能となった。 ターゲット層は、1人でじっくりとプレイしたいヘビー層から友達とわいわいプレイしたいライト層までをターゲットとしている。というのも、1人で難しい難易度でも、2人プレイにすることでゲーム性から必然的に難易度が大幅に下がる。そのため、ゲームの腕前に問わず、幅広いターゲットを狙うことができる。また、このゲームは難しいストーリー設定があるわけもなく、主役が動物ということもあり、言語をあまり用いない。そのため海外のユーザーも気軽にプレイすることができる。
システム概要
- プレイ人数
- 1~2人
- 対応端末
- PC(Win,Mac)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 40分以上
メンバー情報
出雲航基(個人製作)
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
実況動画はまだ登録されていません。
