このゲームは声で操作する格闘ゲームです。前提として隣に相手がいる状態や、相手と通話ている状態でプレイすることを想定して作っています。 キャラクターの技を叫ぶとその技を出すことができます。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
このゲームは声で技を出せる格闘ゲームです。 このゲームを作るきっかけは格闘ゲームの挫折でした。 なぜ挫折をしたのかというとコマンド、コンボの難しさです。自分は格闘ゲームの読み合いに惹かれ格闘ゲームを始めたのですが、その読み合いが必要になる前にコマンドやコンボを習得しなければならず、またその習得難易度も高かったため格闘ゲームをやめてしまいました そのため私はこのコマンドを撤廃し格闘ゲームの読み合いの部分をすぐ遊べるようなゲームを作りました。 そのため、このゲームのターゲットはこれまで格闘ゲームに触れたことが無い人や敷居の高さで敬遠してしまっている人に向けて作っています。 これまで格闘ゲームを遊んだことが無い人へのアプローチとしてキャッチーなテーマと遊びやすさが求められました。そこで私は誰でも簡単に出せる「声」を使うことでキャッチーさと遊びやすさを出せると考え、声で戦う格闘ゲームというテーマを決めました。 格闘ゲームのコマンド入力を声、技名を喋ることで技が出るようにした結果、簡単でキャッチーなゲームになった他、新たに相手の声を聞くという面白さも増えました。相手の声を聞くことで相手が出す技がわかるのでそれを聞いてカウンターしたり、逆にフェイントをかけ反応させるといった駆け引きができます。そのため技も文字量や発音が難しい技の方が強くできゲームに幅を持たせることができます。 また、声での入力によるレスポンスの種類を多くしたかったため言い方によって技のバリエーションを変化させることができるようにしました。声の要素として音量、音の高さ、音の長さが挙げられます。 今は音量によって技に大中小のバリエーションが存在するキャラを実装しており、今後キャラを増やす際は、音の高さのキャラや長さのキャラを実装する予定です。 このゲームを制作する際に音声認識の実装の難しさに苦労しました。Unity公式の音声認識で試してみたところ認識に5秒かかってしまい、とてもゲームになりません。そのため早く認識する音声認識のOSSを探し出す必要がありました。最終的にJulliusを用いUnityで使いやすくすることで実用可能な段階まで引き上げました。
システム概要
- プレイ人数
- 1~2人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- キーボード・マウスXboxコントローラー
- 想定プレイ時間
- 5分以内
メンバー情報
甘糟孝太郎(リーダー、プランナー) ・企画、仕様書作成、ゲームバランス調整 平野孝明 (プログラマー) ・音声認識、ネットワーク 前田慶次 (プログラマー) ・キャラクター挙動、UI
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況する場合は、下記をコピーして概要欄に記載してください。2人で対戦していていただいた方が盛り上がります。また、マイクを接続したほうがより正確に声を拾えます。
実況動画
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