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掲載日
23/11/09
更新日
23/11/09
作品形式
ゲーム
チーム名
Nishizawa_Tomoya
タイトル

卓球部が作ったブロック崩し

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ボールを曲げるということをテーマとしたブロック崩し。 このゲームの特徴は卓球のようにラケットを振ってボールに回転をかけてボールをカーブさせることができる点。 カーブをうまく使って白いブロックをすべて破壊出来たらクリアとなる。

個人制作2DUnityアクションパズルUnity実況OK

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バージョン情報

プレイ可

作品紹介

この作品は、「ブロック崩し」という確立したジャンルにアクション性を加えることを目標 に制作しました。 もともとは「Unity1Week」という一週間でゲームを作るイベントに参加した際の作品であ り、その後にブラッシュアップを続け、今の形となる。 このゲームのターゲットはアクション性を求めている人です。 自分が力を入れたところは四つあります。 一つ目はボールの回転、 カーブについてです。 ボールの回転にはUnityの機能である 「Physics Material2D」 コンポーネントを使用し、 プレイヤーのバーとボールの摩擦で回転を加えるようにしました。 その回転を利用し、 ボールの角度を毎フレーム取得して、 前のフレームと現在のフレームの 角度の差が激しいほど、よりボールがカーブするようになっています。 二つ目はステージの遷移、 生成についてです。 DoTweenを使用してプレイヤーのバーとボール、カメラを上に動かし、ステージの遷移を行 いました。 シーンの切り替えが全くないため、スムーズな遷移ができます。 ステージの生成はステージのブロックの配置などをプレハブで作成し、プレハブを遷移先に 生成することで制作しました。 また、連続で次のステージへ遷移するときにステージを上に 生成していくことでステージを増やしやすくすることができました。 三つめはデータの保存方法です Unityで使用できる保存形式を学ぶため、 様々な保存形式を使用して制作しました。 設定の保存にJson形式の保存方法を使用し、ヒントデータを保存するときにCSVファイルに 保存を行いました。 四つ目はヒントの実装です。 ジャンルとしてはブロック崩しだがパズルのような要素を含んでいるため、 ステージのクリア方法を示すヒントを制作しました。ヒントの内容はクリアした時のボールの動 きを再現した白いボールを出すといったものです。 自身がステージをクリアした時のボールの座標を毎フレームCSVファイルに保存し、 再生するときはファイルから読み込んだ座標をコルーチンで1フレーム待たせながら再生を行 う方法で制作しました。 個人的には、この作品は細かいところまで手を抜かずに、注意深く仕上げた成果だと考えています。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Win,Mac)
操作方法
キーボード・マウス
想定プレイ時間
20~40分

メンバー情報

とんたん ・企画、開発、デザイン

実況ポリシー

このゲームは実況できます。

実況動画

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