ブラッシュアップ1回達成
「覚醒不全症候群」 夢から覚めなくなってしまう。そんな悪夢のような病気から人々を救うため、主人公たちは今日も人の夢に潜る。 夢の中の探索と、そこで見る記憶を頼りに患者の救出を目指すアドベンチャーノベルです。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
夢から帰って来れなくなってしまった人を救い出すために、その人の夢に潜り、夢の中を探索していくゲームです。探索パートと会話のパートに分かれたアドベンチャーノベルで、舞台や世界感の設定は現代日本をベースにしています。 「夢」を題材としたゲームということで、シナリオや設定を考える際には「人の心」を特に意識して、自分なら、このキャラクターならこうする、こう言うというものに重きを置いて制作しています。特に今回制作した第1章は、誰もが経験したであろう「親しい人との別れ」が物語の主軸であり、自分ならこう感じるな、こんな言葉をかけるな、と言ったような登場人物と自分を置き換えて物語を楽しむことが出来るゲームになれているのではないかと思います。 シナリオ以外に、特にこだわりを持って制作したのは「見た目」になります。夢の中であることを表現するために、夢の中の探索パートでは画面をセピアカラーに統一し、一方で現実世界ではセピアカラーのフィルターをオフにして、現実世界と夢の世界を明確に区別しています。また、同じ夢の中でも会話パートの記憶を見るシーンでは、現実世界と同じようにセピアのフィルターを外し、キャラクター達をより生き生きと見せるように意識しています。 「見た目」で重要な背景に関しては、背景の3Dモデルは家の中の小物以外はすべて自作のものとなっており、リアルな世界観を演出するためにフォトリアルなテイストを目指しました。内容に目を向けると公園や教室など、誰もが過ごしたことのある空間を選ぶことで、ゲームの世界や夢の世界をより身近なものと感じてもらおうと意識しています。 光の当たり具合も1シーンごとに調整しています。セピアカラーのため、探索パートでは違いが分かりにくいのですが、影の角度を変えたり、街頭の明かりを灯したりしながら、時間を表現して、キャラの存在する世界をよりリアルなものに見せようとしています。 私たちの作った夢の世界を是非楽しんで頂きたいと思います。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Win,Mac)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 40分以上
メンバー情報
Tomoryu(プログラム・シナリオ) Taki(グラフィック(2D・3D),シナリオ補佐)
実況ポリシー
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