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掲載日
23/11/09
更新日
23/11/09
作品形式
ゲーム
チーム名
Green Mary
タイトル

災害対策シミュレーション

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本ソフトウェアは災害対策用シミュレーションゲームです。 地震による被災をゲームで体験することで、緊急時に取るべき行動の把握・理解に繋がることを目指しました。また、幅広い年齢層が震災について学べることを目標としています。

個人制作Unity3Dシミュレーション教育脱出ゲームUnity実況OK

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バージョン情報

プレイ可

作品紹介

・ゲームの概要 本ソフトウェアは災害対策用シミュレーションです。 地震発生時の行動を体験し、制限時間内に家の外へ避難することが目的です。 ・ターゲット/コンセプト ターゲットは小学生です。まだ災害について知らなかったり、大きな地震を経験したことがない年齢でも、興味を持ちながら学べることを目指しました。 ・力を入れたところ/こだわってるところ 今回、私は「シミュレーションとしてのリアルさ」にこだわりました。そのため、より現実に近い揺れや、避難する際に必要な行動を伝えるための工夫をしました。 1つ目: 地震が発生した際に、照明とバケツを揺らしました。これは、HingeJointという機能を用いました。 2つ目: 停電の再現をしました。これは、光の強さを経過時間毎に変えることで実装しました。 3つ目: 暖炉の火を実装し、消火できるようにしました。火は、パーティクルという機能で実装し、バケツが取得されているかどうかを判定することで消火を実装しました。 4つ目: 地震発生中に、机の下へ隠れられるようにしました。カメラを切り替えることで実装しています。また、隠れている際に机を抑えられる実装もしました。 5つ目: 地震の揺れの実装にとてもこだわりました。アニメーションなど、いくつかの方法で上手くいかず、何度か壁にぶつかりましたが、最終的には家具1つ1つにAdoForceで力を加えることで実装しました。力、回数、時間の設定と、揺れの方向は乱数で設定することで実装しました。また、処理の実行はコルーチンで管理しています。 ・アピールポイント 私がこのゲームを作成したきっかけは、私は5歳の頃に経験した東日本大震災で地震に対して強い恐怖感を持ったためです。今後このような思いをする人を少しでも減らしたいと思い、このゲームを作成いたしました。 また、幅広い年齢層がプレイできるよう、ゲーミフィケーションを取り入れました。これにより、深い理解へ繋がるほか、「ゲーム形式で学ぶことができる防災対策」であるため、小学生など、年齢が低くても飽きずに学ぶことができます。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Win,Mac)
操作方法
キーボード・マウス
想定プレイ時間
5分以内

メンバー情報

小島勇太  ・全作成

実況ポリシー

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実況動画

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