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掲載日
22/08/29
更新日
23/11/09
作品形式
ゲーム
チーム名
JACKAL
タイトル

Jack A Loop

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共に戦うのは過去の自分!? このゲームは3回ループする中でコアを取り合い勝利を目指す対戦ゲーム! 過去の相手を倒すとタイムパラドックス発生!? 時間を使ったちょっと変わった対戦体験を楽しめます!

オンラインマルチプレイ受賞済み作品ストラテジーアクションSFUnity

作品紹介PDF

バージョン情報

動画公開中

作品紹介

**ターゲット・コンセプト:** このゲームはMOBAの複雑なシステムに苦手意識を持つことなく高い戦略性を楽しむことができることを目的として開発されました。 このゲームのターゲットはMOBAを触れたことがあるが、ルールを熟知する前に辞めてしまった(’プレイ時間想定10時間以内)のライトプレイヤーをメインターゲットとしています。また、サブターゲットとしてMOBAを知らないが戦略を考えてゲームを遊ぶことが好きな若年層や女性層を設定しています。 このゲームの開発コンセプトは「過去の自分と共闘する体験の提供」です。 このコンセプト制定に至ってMOBAライトプレイヤーが辞めてしまう理由を分析しました。その結果、以下の課題があることが示されました。 ・自分の下手なプレイによって味方プレイヤーに悪い影響(相手のキャラクターを強く育ててしまう)を与えてしまうことで、自責の念に耐えられずやめてしまう ・知識を持たないプレイヤーが対戦で勝利することが非常に難しく成功体験を積むことができないためやめてしまう これらの課題を解決するために、本ゲームでは「一人で遊べてわかりやすいMOBA」の実現のためにタイムループシステムを開発しました。このタイムループシステムを活かすために本ゲームのコンセプトを「過去の自分と共闘する体験の提供」と設定しました。 **力を入れたところ・こだわったところ:** このゲームで力を入れたところは、タイムループシステムの実現です。 タイムループシステムとは、このゲームで最も特徴的なインゲームスキームで、プレイヤーの行動をラウンドごとに保存しその行動を次のラウンドで再生することで過去のプレイヤー行動と現在のプレイヤー行動を同時に存在させることを可能にするシステムです。 本システムの実現にあたり、実装上の課題として以下の点が上げられました。 ・同期の精度がゲームシステムに大きく影響する ・過去のプレイヤーの行動に矛盾(移動速度が上昇するなどすると行動の履歴が正しく再生されなくなる)が発生する これらの問題を解決するために開発初期段階では勝利条件をキャプチャー・ザ・フラッグで決定していたところを陣取りゲームへと変更しました。 これにより、ゲームの同期精度がゲームシステムに与える影響を軽減することに成功し本ゲームの実現に至りました。

システム概要

プレイ人数
1~2人
対応端末
スマートフォン・タブレット(Androidのみ)スマートフォン・タブレット(iOSのみ)
操作方法
スマートフォンその他
想定プレイ時間
5~10分

メンバー情報

匿名JACKALくん

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