普段防災に力を入れているとしても実際にシミュレーションしたことあるひとは少ないと思う。そんな人に是非やって欲しいゲームです。避難所までいくことをシミュレーションすることで実際起きた時に少しでも落ち着いて行動できるようにしてほしい。
バージョン情報
プレイ可
作品紹介
さて、皆さんは地震が起きたら瞬時に行動することができますか?慌てるかもしれませんが、多くの人が日々の訓練により、机の下などに隠れて身の安全を保つことができるでしょう。しかし避難の仕方や、避難所での生活などを訓練したことがある人は少ないと思います。私は小学五年の時に祖父母の住んでいるところでおきた、熊本地震を一年間調べ、実際に被災した方や、県庁の方々にインタビューすることを通して、避難所での生活の大変さを実感し、私に何かできないかと考えるようになりました。 そこで、避難途中や避難所での生活に焦点を当てて、実際に訓練しなくても簡単にゲーム形式で体験できる「震災シミュレーションゲーム」があったらいいのではないでしょうか! 避難生活をするにあたって今現在防災バッグなどを作っている家庭が多いと思います。しかしそれ以外の具体的な対策は行なっていますか?避難所は特に女性にとって安心安全で快適な場所ではなくまた熊本地震でも話題となった車中泊者の対応ができていません。このゲームを通して、避難途中や、避難所での生活の一人一人の知識を高め、シミュレーションすることで社会に影響を与えることが、何点かあります。まずいつ地震が起きても慌てないようになる。次に、学校でこのゲームを遊んでみることで、子供が身につけてた知識を大人につなげたり、家庭で使うことで地震について話し合うきっかけとなったり、地震がよく起きる日本において知識を持っているというだけでも避難所などでのトラブルが減るのではないでしょうか。また、地震が起こると多くの災害関連死が問題になります。災害関連死の中には車中泊者による静脈血栓塞栓症、いわゆるエコノミークラス症候群や、不衛生な環境による体調の悪化などがあります。このゲームでシミュレーションをして、このような災害関連死が減らせたらとても嬉しいです。 それでは実際にどういう感じにプレイするのか紹介いたします。 これは実際の地形をUnityに取り込んで実際にあるお寺に避難しようとしています。選択ポイントと呼ばれるところにいくとそれに応じた選択肢が現れるので自分がいいと思う方を選択します。それによって今後の展開が変わってくるかもしてません... ゲームで楽しく学ぶことで震災ということを身近に感じることができます。 このゲームをしてプレイヤー自身が避難所の生活を変えでいきましょう。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Win,Mac)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 5分以内
メンバー情報
大迫里緒(製作者)
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