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掲載日
23/11/10
更新日
23/11/10
作品形式
企画書
チーム名
ballast design.
タイトル

ミライノクラシ

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住民になりきってアイデアを出し、街のミッションをクリアしていくボードゲームです。 チームとして「街の幸福度」を達成しながら、かつプレイヤー個人として、「個人の幸せポイント」を多くゲットした人が勝利となります。

個人制作マルチプレイGC甲子園2023ボードゲームロールプレイング教育

作品紹介PDF

バージョン情報

企画書のみ

作品紹介

概要: 住民による手助けと限られた予算で、個人の幸せと街の幸せを増やすことを目指してアイデアを出すボードゲームです。 ターゲット/コンセプト: 自治会長や集合住宅の管理企業が住民に対して、「仲良くなろう」「一緒にまちのことを考えよう」「皆さんの住まいの困りごとを教えてください」と呼びかけてアイデアを募る際に使えます。 ロールプレイング形式で暮らしに関するアイデアを出すことで、自分が暮らすまちに関心を持ってもらう「まちづくりのきっかけ」になるゲームです。 こだわり/ルール概要: ①プレイヤーの考えを可視化して記録する プレイ中にでたアイデアは振り返りシートにまとめておきます。 はじめに、ビジョンカードを1枚提示し、チームで目指す街のビジョンを共有します。 ②住民の力で街の課題を解決する 親プレイヤーが提示したミッションに対し、子プレイヤーは自分の手札の住民カードに書かれた属性(職業や趣味)を活かしたお手伝いを提案します。 ③地域の課題の解決を自分ごとにする 手札の白紙住民カードにプレイヤー自身の職業や趣味、特技などを記入してゲームで使用することで、ミッション達成に自分の力が役立つことを意識するようになります。 ④個人の幸せと街の幸せを考える ミッションを解決するための投資の基準として、個人の幸せと街の幸せを考えます。 プレイヤー自身の幸せでは、ミッションをクリアすると、ビジョンが一致する住民カードを持つプレイヤーはプレイヤー自身の幸せポイントをゲットできるため、ミッションカードに描かれているビジョンが自分の手札の住民についているかを確認します。 一方、街の幸せとしては、ゲーム最初に共有したビジョンカードのビジョンとミッションカードの達成ビジョンを比較します。また、幸せが住民によって偏ってしまうのも街としては健全ではありません。ゲーム終了時にプレイヤー同士の幸せポイントの最大と最小の差が5枚以上だと全員ゲームオーバーになるので、プレイ中に他のプレイヤーの幸せポイントを意識しながら投資していきます。 ⑤共生社会を考える 住民カードには老老介護や同性愛者など、支援が必要な人やマイノリティが含まれており、彼らへのお手伝いや彼らがお手伝いできることを考えることで、共に生きていく社会を目指します。 ⑥プレイヤー層に応じた難易度 高齢者層はルールが簡単な「やさしい」、若い世代は駆け引きを楽しめる「ふつう」を使います。

システム概要

プレイ人数
-
対応端末
-
操作方法
-
想定プレイ時間
-

メンバー情報

石原滉士(企画・制作・デザイン)

実況動画

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