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掲載日
26/10/14
更新日
26/10/14
作品形式
ゲーム
チーム名
SKBT工房
タイトル

Linebot

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2Dアクションに「線を描く」ギミックを組み合わせたゲーム。線を足場や壁として活用し、敵や仕掛けを攻略しながらゴールを目指します。

GC甲子園20262DUnityアクションUnity実況OK

ゲームを遊ぶ作品紹介PDF

バージョン情報

・完成

作品紹介

【制作背景・作品概要】 名作が多く新しさを出しにくい2Dアクションにおいて、「マウスならではの操作性」に着目しました。「線を引く」直感的な操作を核とし、足場だけでなく敵の攻撃を防ぐ盾や移動ルートとして機能させました。「移動」「防御」「攻撃補助」を一本の線で使い分け、瞬時の判断と描画スキルが求められる体験を目指しています。 【実装した内容(DrawLineシステム)】 マウスドラッグで自由に線を描き、足場や盾にするシステムです。 ・インクゲージ制:描いた長さに応じてゲージを消費(未描画時に回復)し、無限生成を防止。 ・生成・消滅制限:同時存在は最大3本まで。一定時間で消滅させ戦略性を確保。 ・フィードバック:色の変化(白→黄→赤→点滅)やSEで状態を通知。短すぎる線は無効化し誤操作を防止。 【アピールポイント】既存の2Dアクションゲームの多くは、キーボードやコントローラーによる「移動」「ジャンプ」「攻撃」といった定型的な操作を軸に設計されています。本作はそこに、マウスならではの「線を描く」という操作を組み合わせることで、既存のジャンルにはない新しい遊び方を提案しています。線は単なる移動手段ではなく、防御や攻撃補助としても機能するため、プレイヤーは状況に応じてリアルタイムに線を描き分ける必要があります。この「描く」という行為そのものがゲームプレイの核となっている点は、従来のボタン入力主体の2Dアクションゲームには見られない特徴です。つまり本作は、「2Dアクション」というプレイヤーに馴染み深いジャンルの土台の上に、マウス操作でしか実現できない新しい操作体験を掛け合わせることで、既存作品との明確な差別化を図っています。 【一番のこだわり】 「線を引く」行為と「特殊能力(攻撃)」を共通のゲージで管理し、攻防のトレードオフを持たせた点です。防げば安全ですが攻撃の選択肢が減り、攻撃を優先すれば被弾リスクが高まります。この常に判断を迫られる駆け引きこそが面白さの中核です。 【苦労・工夫した点】 ゲージバランスの調整に最も苦労しました。消費が多すぎると爽快感が損なわれ、少なすぎると駆け引きが形骸化するため、絶妙な消費量と回復速度を何度も試行錯誤して調整しました。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Winのみ)
操作方法
キーボード・マウス
想定プレイ時間
10分

メンバー情報

・プランナー 小林瑞希: リーダー、進行管理、ステージ作成、難易度調整 ・プログラマー兼サウンド 馬場 琉: BGM、SE、キャラクター挙動、敵実装、線を描く機能、バグ修正、UI実装 ・プログラマー兼動画作成 佐藤 伸哉: ステージ実装、敵実装、バグ修正、UI実装、動画作成

実況ポリシー

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実況動画

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