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掲載日
26/10/14
更新日
26/10/14
作品形式
ゲーム
チーム名
32hu
タイトル

Wireman

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ワイヤーの使い手であるワイヤーマンを操作し、ワイヤーを駆使して街を駆け巡りながら、警官達から逃げ、街の各所に配置されたダイヤモンドを盗み出すゲームです。

GC甲子園2026Unity3DアクションUnity実況OK

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バージョン情報

完成

作品紹介

・ゲームの概要 ワイヤーを使い警察を避けながら街の各場所に配置されたダイヤモンドを盗み去るゲームです。 ・ターゲット アクションゲームが好きな方 ・コンセプト ワイヤーで街を駆け巡る爽快感! ・力を入れたところ/こだわってるところ ワイヤーにくっつくときの挙動 ワイヤーにはSpringJointという機能を使用していますが、ワイヤーにくっつく際に上下に揺れてしまう問題がありました。 そこで、ワイヤーにくっついている間は、くっついている物の子オブジェクトとして扱うことで、安定した挙動を実現しました。 ジャンプの許容時間 崖からジャンプしようとした際、崖から飛び出した瞬間に空中判定となり、ジャンプできなくなってしまうことがありました。 この操作感によるストレスを軽減するため、地面から離れた直後でも一定時間ジャンプを受け付ける「ジャンプの許容時間」を設けました。 軽量化 敵の数が増えると処理が重くなってしまうため、敵のプレイヤー検知に使用していたレイキャストを、敵の前方にあるコライダーがプレイヤーを検知している場合のみ実行するようにしました。 さらに、プレイヤーと敵が一定距離以上離れた場合は、敵の動作を停止させることで、敵の数が増えた際の処理負荷を軽減しました。 手錠を投げる角度と力の調整 手錠に物理的な挙動を持たせるため、Rigidbodyを使用しました。 プレイヤーに向かって真っ直ぐ投げるだけでは不自然な速度になってしまうため、斜方投射の公式を用いて、敵との距離や高低差から投げる角度と初速度を計算しました。 これにより、手錠が自然な放物線を描いてプレイヤーに届く投擲を実現しました。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Winのみ)
操作方法
XboxコントローラーPSコントローラーキーボード・マウス
想定プレイ時間
10分

メンバー情報

丸山瑠生:企画、プログラマー、敵 村山将:プログラマー、プレイヤー、UI、ステージ作成、アニメーション

実況ポリシー

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