
本作は、自分の行動を録画・再生し、過去の自分と協力してステージを攻略する2Dパズルアクションゲームです。 プレイヤーは移動やギミック操作を記録し、その動きを「リプレイ」として再現できます。複数のリプレイを組み合わせ、ボタン、動く床、シャッターなどのギミックを突破してゴールを目指します。
バージョン情報
完成:すでに完成しています。今後、追加ステージ、ギミックを制作予定です。
作品紹介
・ゲームの概要 本作は、自分の行動を記録して生み出した「分身」と協力しながらゴールを目指す、2Dパズルアクションゲームです。 ステージには、押し続ける必要があるボタン、一度押すと状態が切り替わるボタン、一定時間だけ効果が続くタイマーボタン、動く床など、さまざまなギミックが配置されています。 プレイヤーは、分身に任せる行動と現在の自分が行う行動を整理し、それぞれの役割を組み合わせて攻略方法を見つけていきます。また、プレイヤーだけが通れるエリアと、分身だけが通れるエリアが存在するため、それぞれの特性を生かすことが攻略の鍵になります。 全10ステージで、想定プレイ時間は通して20分弱です。キーボード・マウスとゲームコントローラーの両方に対応しています。 ・ターゲット/コンセプト ターゲットは、パズルゲームや2Dアクションゲームが好きな人、試行錯誤しながら攻略方法を見つけることが好きな人です。また、複雑すぎない操作で、短時間でも達成感のあるゲームを遊びたい人を想定しています。 本作のコンセプトは、「過去の自分と協力して道を切り開く」ことです。 自分の行動を分身として再現し、現在の自分と役割分担させることで、一人では解けない仕掛けを攻略していく体験を目指しました。 ・力を入れたところ/こだわっているところ 特に力を入れたのは、プレイヤーにギミックを分かりやすく伝えながら、自分で攻略方法を考えてもらうためのレベルデザインです。 序盤では、各ギミックの基本的な仕組みを自然に理解できるステージを配置し、終盤では、それまでに登場したギミックを組み合わせた応用問題へ発展するように設計しました。 リプレイ機能については、操作が複雑になりすぎないよう試行錯誤を重ねました。また、分身が制作者の意図しない動きをしにくくなるよう、録画・再生時の挙動や操作方法を調整しています。 画面構成や演出にもこだわり、通常操作中、録画中、リプレイ操作中といった現在の状態が一目で分かるようにしました。画面の区切り、UIの表示内容、色やエフェクトを状態ごとに変えることで、プレイヤーが迷いにくい設計にしています。 ・アピールポイント 本作の最大の特徴は、自分の分身を単なるコピーとして使うのではなく、現在の自分とは異なる役割を持つ、もう一人のプレイヤーとして活用する点です。 「どの操作を分身に任せるか」「自分はどこへ向かうか」「どの順番でギミックを動かすか」を考え、それぞれの行動がかみ合った瞬間にゴールへの道が開けます。 操作そのものはできるだけシンプルに保ちながら、分身との役割分担によって奥行きのあるパズルを作っていることが本作のアピールポイントです。ギミックを理解し、自分で組み立てた手順が狙いどおりに成功する、ひらめきと達成感を味わえる作品を目指しました。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- キーボード・マウスPSコントローラー
- 想定プレイ時間
- 20分
メンバー情報
●プランナー 露木桃菜:進行管理、キャラクター制作、ゲーム画面レイアウト制作 佐藤類:ステージ作成 ●プログラマー 松浦ひでゆき:リーダー、ステージ作成、シェーダー作成 蔭山涼介:ステージ作成、ギミック作成 酒井智弘:ステージ作成、キャラクター挙動、シェーダー作成 中村聡太:ステージ作成、コントローラー操作制御、ギミック作成 邵知毅:ステージ作成 斎藤瑛太:ステージ作成、ステージ実装、難易度調整
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
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