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掲載日
26/10/15
更新日
26/10/15
作品形式
ゲーム
チーム名
危ない一本道
学校名
HAL名古屋
タイトル

サークルパレード

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仲間を集めながら冒険し、敵の周囲をぐるりと囲んで一斉攻撃!敵を倒すほど仲間が増え、戦力を拡大しながら、制限時間内にドラゴン討伐を目指すスネークアクションゲーム

GC甲子園2026Unityカジュアルアクションファンタジーその他Unity実況OK

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バージョン情報

完成版です

作品紹介

本作は、仲間を集めながら冒険し、制限時間内にドラゴンの討伐を目指す1人用の「スネークアクションゲーム」です。冒険の始まりは5人。しかし、旅の途中で敵を倒していくことで仲間がどんどん増え、やがて大きな隊列となって世界を駆け巡ります! 最大の特徴は、仲間たちと敵の周囲をぐるりと囲むことで発生する一斉攻撃です。仲間が増えるほど隊列は長くなり、攻撃もにぎやかで迫力のあるものになっていきます。小さかった一行が頼もしい大集団へと成長していくことで、自分たちの力が大きくなるワクワク感と、数の力で敵を一気に圧倒する爽快感を味わえるようにしました。 プランナーが特に力を入れたのは、タイトルシーンの演出を考えることです。作品の第一印象を決める「このゲームの看板」として、画面を見た瞬間から「どんな冒険が始まるんだろう」「早くこの世界を冒険してみたい」と期待してもらうことを目指しました。そのため、タイトルロゴが定期的に動く演出を考え、動きのタイミングや見せ方を検討しました。ゲームのにぎやかさと冒険の始まりをどう伝えるかに悩みながら、演出を詰めていきました。 プログラマーが特に力を入れたのは、味方が隊列から離脱する処理です。味方が戦闘不能になると、その後ろにいる味方が逃げ出すため、隊列の順番を管理し、離脱する対象を正しく判定する必要がありました。さらに、逃げ出した味方に触れると隊列へ戻る仕組みもあり、離脱と復帰が続いても正常に動くよう、確認と調整を重ねました。 デザイナーが特に力を入れたのは、キャラクターデザインとUIです。キャラクターは世界観に合った親しみやすさと、それぞれの個性を両立させ、多くの仲間が並んでも見分けやすい色や形を意識しました。UIでは、にぎやかな雰囲気を保ちながら必要な情報が伝わるよう、文字の大きさや配置を工夫しました。 5人から始まる冒険が、大勢の仲間を率いる大行進へと変わっていく。仲間が増える喜びと、みんなで強敵へ挑むワクワク感を詰め込んだ作品です。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Winのみ)
操作方法
Xboxコントローラー
想定プレイ時間
10分

メンバー情報

【プランナー】 ・石井 奏汰 リーダー、企画立案、進行管理、タスク管理、企画書作成、仕様書作成 ・山本 悠翔 企画立案、進行管理、タスク管理、仕様書作成、レベルデザイン 【プログラマー】 ・森本 瑛士 リードプログラマー、プログラマーのタスク管理、プレイヤー・キャラ制御、 敵・オブジェクト制御、UI・エフェクト、バグ修正、保守・運用 ・森川 宜典 カメラ制御、敵制御、敵撃破演出・アニメーション、タイトル画面UI、バグ修正 ・山田 和弥 敵・味方内部システム、シーン制御、紹介動画作成 ・伊神 慶亮 プレイヤー・味方アニメーション、味方スポーン制御、バグ修正 ・増田 凌雅 サウンド、アセット導入、当たり判定、バグ修正 、スポーンエフェクト ・滝沢 蒼 時間停止処理、タイトル画面の初期実装 ・石田 宗一郎 ゲームバランス調整プログラム作成 【デザイナー】 ・中田 悠陽 リードデザイナー、リザルト、一部キャラクターデザイン ・上原 ヒトシ ゲーム内文字、ロゴ、エフェクト制作 ・新山 よつば キャラクターデザイン、タイトル画面、アイコン制作

実況ポリシー

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