
写真に写した物の使い道を、2Dと3Dを行き来しながら自分の手で発見するパズルゲームです。撮影した形を足場にしたり物を取り出したりと、見慣れた物の役割が自分の発想で変わるワクワク感を体験できます。
バージョン情報
完成
作品紹介
『Shutter The World』は、写真を使って3Dの部屋と2Dの世界を行き来するパズルアクションです。 3Dの部屋でカメラを構えて、気になる形を撮ります。撮った写真は壁や床に貼れて、大きさを変えたり回したり、ピン留めしたりできます。貼った写真は2D側では足場になります。写真に写った物を取り出して、別の場所に持っていくこともできます。写真を留めただけで地鳴りが起きて、灯台が現れる仕掛けもあります。 作るときに一番考えたのは、「写真は触れないもの」という当たり前を崩すことです。部屋にあるものは、ただの背景ではなく道具になります。使えそうな形を探して、撮って、貼って、2Dで使ってみる。うまくいくと、「じゃあこれを撮ったらどうなるだろう」「取り出した物を3Dに持って帰れるかな」と、次に試したいことが自然に出てきます。この「もうちょっと試したい」という気持ちを大事にしました。 こだわったのは次の点です。 ・撮る、貼る、使う、運ぶの手応え ・フラッシュや写真スロットなど、操作の結果が見た目でわかること ・小さな操作で世界が大きく変わる仕掛け ・チュートリアルは操作の説明だけにして、答えは教えないこと 遊んだ人には、「写真でここまでできるのか」という驚きと、「自分で考えた使い方で進めた」という手応えを持ち帰ってほしいです。写真の回転のように、一度覚えた操作が別の場面で違う役割を持つ、という発見もあります。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 20分
メンバー情報
プランナー リュウソウ プログラマー ダフィド、ケン、山本、田場、リ、リン、リョウ、細谷、リュウコッカ
実況ポリシー
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