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掲載日
26/10/18
更新日
26/10/18
作品形式
ゲーム
チーム名
クラムボム
学校名
甲府情報ITクリエイター専門学校
タイトル

イレカエ

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パズル×アクションゲーム「イレカエ」です。4つのパネルを入れ替えて、ステージを組み替えながらゴールを目指します。くっつけたり、離したり、試行錯誤しながらゴールへの道を見つけ出してください。

GC甲子園2026パズルアクションUnity実況OK

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バージョン情報

完成しています。

作品紹介

ステージそのものをパズルとしたアクションゲームをコンセプトとして、4枚のパネルを動かすパズルと、シンプルなジャンプアクションを組み合わせたゲームを制作しました。本作では、画面上のパネルそのものがステージとなっており、パネルを動かすことでキャラクターが進める道や足場を作り、ゴールを目指します。通常のパズルゲームではパズルを解くことがクリアにつながりますが、本作では、パズルを解くだけではなく、考えた手順を実際にキャラクターの操作へつなげ、ゴールまで導くことをクリア条件としています。特に遊んでほしいポイントは、どのパネルを、どの順番で動かせばキャラクターがゴールへたどり着けるのかを考えるところです。先の展開を考えながら道筋を組み立て、それを自分の操作で実行する楽しさを意識しました。 本作の核となるパネルの入れ替えシステムは、4つのパネルをそれぞれ別のCanvasとして制作し、各Canvasに番号を設定して管理しました。パネルを入れ替える際は、ステージとなるCanvasのみを入れ替える仕組みにしています。この構造にすることで、ステージを入れ替えた際にキャラクターとステージが一緒に移動してしまう問題を防ぎ、プレイヤーの位置を維持できるようにしました。操作面では、パズルを考える時間とアクション操作のテンポが両立するよう、重力値やジャンプの挙動を調整しました。特にジャンプの上昇・下降を速くすることで、入力に対してキャラクターが素早く反応するようにし、パネルを動かした後もスムーズに次の行動へ移れる操作感を目指しました。 繰り返しプレイしたくなるゲームにするため、クリアタイム、収集アイテム、クリアまでにかかった手数をミッションとして設定しました。単にゴールするだけでなく、より短い時間や少ない手数でのクリア、アイテムのコンプリートを目指すことで、自分なりの理想のクリアを追求できるように工夫しました。また、実際に他の人にテストプレイをしてもらい、プレイ中の様子や意見を参考にしながら、ステージの難易度を何度も調整しました。特に、ゲームのシステムを十分に理解してから難しいステージに挑戦できるよう、序盤は基本的な操作や仕組みを覚えられる構成にし、ステージが進むにつれて少しずつ難易度が上がるようにしました。

システム概要

プレイ人数
1人
対応端末
PC(Winのみ)
操作方法
キーボード・マウスXboxコントローラー
想定プレイ時間
30分

メンバー情報

ビスマス(プランナー、プログラマ)

実況ポリシー

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