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掲載日
26/10/23
更新日
26/10/23
作品形式
ゲーム
チーム名
マグネットゲーム制作所
学校名
HAL東京
タイトル

MagnetFriends!

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引き合う、反発する。 磁石のN極とS極だけで進む2人協力パズルアクション。 相手を動かさずに自分だけ動くことはできません。 息が合わないほど笑える、隣に誰かがいるためのゲームです。

GC甲子園20263DUnityパズルアクションNifty実況OK

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バージョン情報

β版:8割完成しています。ステージは4まで遊べます。 今後はデバッグ・オンラインモード実装予定です。

作品紹介

■ 概要 『MagnetFriends!』は、二人で遊ぶ磁石のパズルアクションです。 プレイヤーはN極とS極をいつでも切り替えられる磁石のキャラクターを操作します。 極が違えば引き合い、同じなら反発する。 ルールはこれだけで、操作もスティックで動いてボタンで極を切り替えるだけです。 ■ コンセプト 中心にあるのは、自分の操作が必ず相手を動かしてしまう、という点です。 多くの協力ゲームは、一人が足場を作り、もう一人がそこを渡るというように役割を分けて成立します。しかし磁力は分担できません。 極を切り替えた瞬間、相手は引き寄せられるか突き放されるかのどちらかになります。 二人は常に互いを押し引きしながら進むため、思い通りにはいきません。 行き過ぎる、ずれる、落ちる。その失敗のたびに、隣の人へ声をかけるしかなくなります。 うまく操作できる気持ちよさではなく、うまくいかないから会話が生まれる時間。 そこを狙いました。 ターゲットはゲームが得意でない人を含む二人組です。 磁石という誰もが仕組みを知る題材を選んだのは、説明を聞く前に手が動くからです。 ■ こだわったところ ステージごとに新しい操作は足していません。 磁力に反応する物を差し替えることで、協力の質そのものを変えています。 ・戦艦:キューブを運びソケットへはめる(運ぶ) ・海:二人で板を傾け、玉を落とさず運ぶ(読む) ・発電所:0.25秒以内に二人同時に極を切り替える(合わせる) ・鉱山:鉄をまとった側だけが壁を壊せる(分かれる) 最も難しかったのは、目に見えない力をどう伝えるかでした。 磁力は画面に映りません。 現在の極を色で示し、引き合う二人の間にエフェクトを走らせ、今どちらの極かが一目で分かるようにしています。 さらに二人を同時に収めるカメラと、間の地形を透過させる処理で、相棒を見失わないようにしました。 ■ アピールポイント ゴールは全ステージ共通で、極の合ったパッドに二人が同時に乗ること。 一人では終われません。 東京ゲームショウ2026の出展では、 並んだ瞬間に初対面の二人から会話が生まれていました。 狙った部分は機能しています。

システム概要

プレイ人数
1~2人プレイ 2人プレイ推奨
対応端末
PC(Winのみ)
操作方法
キーボード・マウスXboxコントローラー
想定プレイ時間
想定プレイ時間1ステージ5分 20分

メンバー情報

・プランナー 佐竹由宇:ディレクター/全体進行統括・全体仕様書制作 キム・ミンヒョン:プランナー/ステージギミック・サウンドリファレンス考案 ・プログラマー 王彦劼: チーフプログラマー/プレイヤー/2/3/4ステージ・メインギミック制作・全体統括 高橋秀大:プログラマー/ステージ3・4 ギミック制作 サウンドプログラム・ギミック制作 足利明昴:プログラマー/ステージ3・4 ギミック制作 ・サウンド 小塚涼生:チーフサウンドデザイナー/サウンド全体統括・ステージ3 インゲームサウンド 天川仁:サウンドデザイナー/プレイヤーSE・UI・BGM制作 宮道朋希:サウンドデザイナー/UI・BGM制作 醍醐智江:サウンドデザイナー/ステージ4 インゲームサウンド 齋藤晴:サウンドデザイナー/ステージ1・2・3 インゲームサウンド 水野湊音:サウンドデザイナー/BGM制作・ステージ3 インゲームサウンド

実況ポリシー

このゲームは実況できます。

実況動画

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