
『ALAKAZAR』は、3つの武器と、3体の癖の強い妖精を携えて監獄都市ALAKAZARの踏破に挑むタクティクスローグライク。1ターンに使えるのは2AP。「移動」か「攻撃」か「妖精の配置」。ボドゲ好き、ローグライク好きにはたまらない一作。
バージョン情報
体験版:武器種47種, 妖精24種, 敵配置固定, 難易度設定なし、1層のラスボスを倒すとこまで遊べるようになっています。現在は更なる武器、妖精(さらに大きく盤面に干渉するもの)、敵、ステージの形、ボスの種類、難易度(体験版より低いもの, 高いものそれぞれ実装予定)を製品版に向けて制作中です。
作品紹介
【ゲーム概要】 『ALAKAZAR』は、将棋の駒の「利き」を武器に取り入れたタクティクスローグライクです。プレイヤーは異なる範囲を持つ3つの武器と3体の妖精を携え、監獄都市の踏破に挑みます。1ターンに使えるのは基本2AP。「移動」「攻撃」「妖精の設置」のどれも、今使っている武器の範囲でしか行えません。敵の攻撃予告が見えていても、「そこに逃げたいのに動けない!」「ここに妖精を置けたら倒せるのに!」。そんな不自由さを、武器の切り替えや妖精との連携で突破するゲームです。 【ターゲット/コンセプト】 一手一手をじっくり考え、自分なりの戦術を組み立てたいボードゲーム好きがターゲット。小さな盤面でも、武器と妖精の組み合わせによって戦略が広がり、プレイヤーの判断が勝敗を左右するゲームを目指しています。 【力を入れたところ/こだわり】 【1つ目】不自由だからこそ悩ましい、行動範囲を作るビルド 本作では上下左右に自由に動くことすら簡単ではありません。最初の武器では前進か後退しかできないので武器を報酬で獲得し、行動範囲を広げます。しかし持てる武器は3つまで。「どの方向に動けるようにするか」「どの範囲を補うか」を考え、限られた枠で戦術を組み立てます。武器同士の組み合わせで特殊な動きを繰り出すものや、盤面に特定の形を作って攻撃するものもあります。武器を得るたび選択肢が増えても、すべてが自由になるわけではない。その悩ましさにこだわりました。 【2つ目】強力な妖精も、武器との相性が不可欠 妖精には大砲を撃つものや、敵味方を即死させるもの、時間を止めるものなど、癖の強い能力が揃っています。しかし、置きたいマスに届く武器がなければ活かせません。武器で設置範囲を広げ、妖精で窮地を打開する。さらに使用回数も有限で、使いどころの判断が重要です。戦闘後の報酬でも「今の武器と合うか」「妖精を入れ替えるべきか」と頭を悩ませます。目先の強さだけでなく、武器と妖精をどう組み合わせるかが鍵になります。 【アピールポイント】 たった2APで生まれる、多彩な立ち回りと達成感です。「移動して攻撃」「武器と妖精を連携」「敵の攻撃範囲を抜けて反撃」など、1ターンでできることはさまざま。しかし使えるのは2APだけ。何をどの順番で行うかを考え抜き、敵の攻撃をかいくぐって大量の敵を倒し切ったときの達成感が、本作の大きな魅力です。
システム概要
- プレイ人数
- 1
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 2時間以上
メンバー情報
・プログラマー、サウンド かぶと:キャラクター挙動、ステージ実装、BGM、SE、仮置きイラスト ・イラスト、プランナー わらびもち:リーダー、バランス調整、イラスト
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
実況動画はまだ登録されていません。
