
敵の魔法を、発動中に魔法陣ごと吸い込んで撃ち返す。メインアクションはパリィでも回避でもなく「喰らう」こと。無限に続く塔のダンジョンを登る3Dアクションローグライト。
バージョン情報
体験版(α版):Steamで体験版を無料配信中です。第1層・第2層を登り、第3層のボス層で塔の番人「マジャーク」が登場するところまで、約15分遊べます。2027年1月に早期アクセスでの販売開始を予定しており、新しいボス、罠魔法、新しい敵、閉じた部屋ではない開けた層を順に追加していきます。
作品紹介
【ゲームの概要】 雲の上まで果てしなく続く塔のダンジョンを、一層ずつ登っていく3Dアクションローグライトです。部屋のつながりや敵の配置は毎回自動で生成され、登るたびに違う道のりになります。 【コンセプト】 メインアクションは、パリィやジャスト回避ではなく「喰らう」こと。主人公は、敵がファイアーボールやレーザー、アイススピアを発動しているその最中に、魔法陣ごと「ドレインホール」で吸い込み、溜めた魔力で撃ち返して戦います。避けるより、喰らう。敵の攻撃が強いほど、こちらの武器も強くなります。危険な魔法ほど強い武器になるので、プレイヤーは自分から危ない攻撃に近づいていく、普通のアクションとは逆の判断が生まれます。 ターゲットは、敵の攻撃を読んで切り返すアクションが好きな人や、ローグライトを何度も遊びたい人です。 【こだわったところ】 中心の「吸い込む瞬間」の気持ちよさです。60fpsで録画してコマ送りで見直し、吸い込む瞬間が光で隠れている、音の一番大きい部分が遅れている、弾が抵抗せずに消える、といった原因を一つずつ見つけて直しました。SEKIROの弾きやカービィの吸い込みとも比べ、「接点がはっきり見える」「一番大きい音は接点の一発」「抵抗してから負ける」などの決まりを作って作り込んでいます。 吸い込みにはスタミナを使い、空振りすると隙ができるので、敵の詠唱を読んでちょうどの瞬間に口を開く駆け引きもあります。 【アピールポイント】 Steamで体験版を配信し、2026年10月のSteam Next Festに参加しています。手触りや導入、ボスの登場演出を作り直したことで、体験版を遊んだ人のうちウィッシュリストに入れてくれた割合は、Next Fest前の約2.5%から、開始後は約7割まで上がりました。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- PC(Winのみ)
- 操作方法
- キーボード・マウスXboxコントローラー
- 想定プレイ時間
- 15分
メンバー情報
●リーダー/プログラマー/ゲームデザイナー 太郎:リーダー、進行管理、企画、プログラム全般、自動生成ダンジョン、ステータス設計、エフェクト・シェーダー、効果音、一部アニメーション、一部モデル、一部敵の声、ムービー、マーケティング ●2Dアーティスト ふじさん:2Dキャラクターデザイン、バナー画像、一部敵の声 ●3Dアーティスト ramos:キャラクターの3Dモデル
実況ポリシー
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