
ひとつのキーボードを、二人で分け合う協力クライミングゲーム。各自片手でキーを押し続け、ホールドにつかまって頂上を目指します。指が重なり、手がぶつかる。画面の中だけでなく、現実でも譲り合いが必要です。
バージョン情報
モックのみ/ ステージ設計、体験は完成しており、現在3Dでグラフィックを制作中です。 動画、サムネも変更予定
作品紹介
ひとつのキーボードに二人の手を伸ばし、譲り合いながら頂上を目指す、二人協力クライミングゲームです。 プレイヤーはそれぞれ片手を使い、画面のホールドに書かれたキーを押し続けることで、その場所につかまります。一人が同時につかめるのは二つまで。次へ進むには、一つ離してから新しいキーへ持ち替えます。 特徴は、ゲーム内の移動が、現実の手の動きと干渉を生むことです。離れたキーへ指を伸ばすと、相手の手が行く先をふさいでいたり、指の上や下を通す必要があったりします。「先に行って」「そこで待って」と声を掛け合い、二人だけの登り方を探します。 二つのホールドにつかまるとスタミナが回復し、一つだけでは消耗します。相手を待つにも、安定した体勢が必要です。また、二人はひもでつながれており、片方が落ちたときは、もう片方が支えになります。 ステージには、押し続けることで道が現れるスイッチ、移動するホールド、交互に消えるホールド、回転する足場などの仕掛けが登場します。役割やタイミングを相談しながら難所を越え、二人で休憩所に到達すると進行が記録されます。 思いどおりに動かせないもどかしさが、会話と笑い、息が合ったときの達成感につながる作品を目指しています。 本作は、開始から登頂まで遊べるプロトタイプです。PCと物理キーボード1台を使用します。キーボードによって、一部の同時押しが認識されない場合があります。
システム概要
- プレイ人数
- 1~2人
- 対応端末
- PC(Win、Mac)
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 30分
メンバー情報
富永龍翔 プランニング、ステージ作成、進捗管理、難易度調整 服部憲二 3Dアート、ステージグラフィック制作中
実況ポリシー
このゲームは実況できます。
実況動画
実況動画はまだ登録されていません。
