
チュートリアルとは、何かを初めて行うのに基本的なことを知ってもらうこと。もちろん難易度なんて算数の1 + 1 は?のような簡単なものが一般的だ。しかしこのゲームにそんな甘さはない。最初から本気。Lv100でPlayerの心を折らせるつもりで制作したこの作品。あなたにクリアすることはできるでしょうか?その先には何が待っているのでしょうか?チュートリアルの真理に気づくことはできるでしょうか?
バージョン情報
プレイはできるがデバックログや初期化、操作方法などが書かれていない状態。BGMなし。
作品紹介
このゲームは2Dドットアクション死にゲーとして製作しました。最初にそのステージのチュートリアルを行いますがチュートリアルが難しくしてありますクリアするのに何回も死ぬことになります。クリアすると攻撃範囲や攻撃力が強化された状態で実際の1-1に挑戦します。しかしチュートリアルの時とは違い初見殺しギミックはなく敵も簡単に倒せてしまう。チュートリアルが本番であり実際のステージの方がチュートリアルのような簡単さなのがこのゲームの特徴といえます。これはわざとこのようにしており険しい壁を乗り越えた先に実際のステージではもっと難しいステージが待っているんだろうと思わせて簡単すぎて拍子抜けしてしまうように、なぜこういったつくりにしたのか疑問を持たせるようにしています。 ターゲットは簡単だと思ってプレイしようとした人です。力を入れたところはギミックはもちろんのことどのような死亡理由にするか、プレイヤーを「何その死に方!?」と思わせるような死亡の仕方を考えることに注力しました。またAIを活用した部分もございますがキャラクターの動きなどは実際に制作して作っております。アピールとしてこの題材の裏のテーマにあります。チュートリアルとはいわば学習状態。人生で言うなら学生などがいい例です。勉強を頑張っていい高校、いい大学に行き、新卒で大手に就職できた人は困難の壁は学生時代に乗り越えているかつもう一度壁ができても乗り越えようと努力する力があります。しかし、中途半端な高校、とりあえず適当な大学、就職できればそれでいいと就職した人は必ずどこかで大きな壁に当たり、乗り越えられずに諦めてしまうんです。これは自分に当てはめて考えました。私と同じような運命はたどってほしくない。だからチュートリアルを難しく、乗り越えた先は緩やかな道が進んでいくということを表面上ではわからないように制作しました。
システム概要
- プレイ人数
- 1人
- 対応端末
- -
- 操作方法
- キーボード・マウス
- 想定プレイ時間
- 7分
メンバー情報
●プランナー 作田 元気くん:リーダー、進行管理、ステージ作成、動画制作 ●プログラマー あやめんとす:キャラクターコメントの作成、プログラム全体の管理 ヤマダ:死亡ギミックの作成、キャラクターの挙動、ステージの当たり判定有効化 ●デザイナー ふくきち:キャラクターデザインの作成、キャラクターアニメーションの作成
実況ポリシー
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実況動画
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