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掲載日
26/10/23
更新日
26/10/23
作品形式
ゲーム
チーム名
いのべえしょん
タイトル

SPECIMEN-07

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首の後ろに触手を植えつけられた被験体が、爆発まで5分の研究所から逃げ出す3Dアクション。リングを掴んで飛び回り、警備のドローンを振り回して投げる。敵を倒すと残り時間が戻るので、急ぐか戦うかを選び続ける。

GC甲子園2026個人制作UnityアクションUnity実況OK

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バージョン情報

完成:2026年10月10日にunityroomで公開しました。3章と2つの結末まで遊べます。不具合の報告があれば直します。タイトルの「むずかしい」モードは準備中です。

作品紹介

■どんなゲームか 「SPECIMEN-07」は、首の後ろに触手を植えつけられた被験体07号が、爆発まで5分の研究所から逃げ出す3Dアクションです。ブラウザ(unityroom)ですぐに遊べて、キーボードとマウス、コントローラーに対応しています。 触手で天井のリングを掴み、振り子の勢いで次のリングへ飛び移ります。警備のドローンは掴んで振り回して投げ、大型の敵には飛び蹴りを入れます。研究所を進む途中で3本目の触手が生え、飛んでくる弾をはじき返せるようになります。物語は3章で、研究所を出たあとは夜明けの街を抜けて最後の章へ進みます。結末は2つあります。 ■急ぐか、戦うか いちばん力を入れたのは、プレイヤーが迷う場面を作ることです。このゲームでは、敵は脅威であると同時に、時間を稼ぐ手段にもなります。ドローンを倒すと2秒、大型を倒すと6秒、爆発までの時間が戻ります。避けて先を急ぐか、寄り道して倒すかを、プレイ中ずっと選び続けることになります。寄り道した先で標本を取ると、触手の届く距離が伸びます。掴む・掴み替える・倒すといった技を止めずにつなぐと、得点の倍率が最大5倍まで上がります。 ■見た目と手触り 画面の飾りは、研究所の標本台帳にそろえました。記録用紙や朱の判子、赤ペンの書き込みで出来事を見せ、主人公の見せ場でだけ、紙を内側から触手が破ります。触手は首の後ろから細く生えて、しなりながら動きます。会話の窓の立ち絵は、呼吸・まばたき・口の動きがあり、被弾や技に合わせて表情が変わります。ボスへの最後の一撃は、画面を一瞬止め、色を2色に絞った絵と見上げる構図に切り替えて、スローで見せます。 ■遊びやすさ アクションが苦手な人には、リングが増えて触手の届く距離も伸びる「やさしいモード」があります。やられても、直前の地点から残り時間を15秒減らして再開できるので、すぐにやり直せます。画面の文は、動きながら一瞬で読めるように短くしました。

システム概要

プレイ人数
一人
対応端末
PC(Win、Mac)
操作方法
キーボード・マウスXboxコントローラーPSコントローラー
想定プレイ時間
30分

メンバー情報

●企画・制作 いのべえ:企画、ディレクション、シナリオ、調整、テストプレイ

実況ポリシー

このゲームは実況できます。

二次利用について: はい

実況動画

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